
千葉県浦安市にある「グランドニッコー東京ベイ舞浜」ってどんなホテル??

朝食ビュッフェや客室の様子など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!
- グランドニッコー東京ベイ舞浜ってどんなホテル??(概要)
- グランドニッコー東京ベイ舞浜の基本情報・周辺情報
- グランドニッコー東京ベイ舞浜の外観・部屋の様子
- グランドニッコー東京ベイ舞浜の朝食・夕食
- グランドニッコー東京ベイ舞浜宿泊時の補足
東京ディズニーリゾートは、千葉県浦安市舞浜にある、ディズニーランド・ディズニーシー・ディズニーホテル・オフィシャルホテル、ショッピング施設(イクスピアリ、ボン・ヴォヤージュ)などを備えたディズニーテーマパークであり、毎年非常にたくさんの入園者が訪れています。
今回は、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルである「グランドニッコー東京ベイ舞浜」について、筆者が実際に宿泊した時の体験を基に紹介します。
グランドニッコー東京ベイ舞浜ってどんなホテル??(概要)
まずは、グランドニッコー東京ベイ舞浜にまだ宿泊したことのない方のために、グランドニッコー東京ベイ舞浜がどんなホテルか簡単に紹介します!
- 株式会社オークラニッコーホテルマネジメントが運営する、1990年5月開業のホテル(当時は「東京ベイホテル東急」の名称で開業)
- 東京ディズニーリゾート「オフィシャルホテル」の1つであり、5番目にオープンしたホテル
- 東京ディズニーリゾートまで電車・車で約10分のアクセス(最寄り駅まで無料のシャトルバスが運行中)
- 高さ37m、広さ4,300㎡と国内最大級の大きさを誇る巨大な吹き抜けアトリウムが特徴的であり、ガラス張りの天井から自然光が降り注ぐ開放的な空間が広がっている
- 明るく上品なピンク色の外観は、南欧の街並みをイメージしている
- 自然光が降り注ぐ開放的な空間で楽しむ和洋食の朝食ビュッフェ
- 最寄り駅は、JR舞浜駅及びディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」
以上のような特徴があります。南欧の街並みをイメージした外観と、国内最大級の巨大なアトリウムが特徴的な東京ディズニーリゾート「オフィシャルホテル」の1つです。
以降は、グランドニッコー東京ベイ舞浜の基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します!
基本情報・周辺情報
グランドニッコー東京ベイ舞浜についての基本情報と、グランドニッコー東京ベイ舞浜の周辺情報を紹介します。
基本情報
| 住所 | 〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-7 |
| TEL | 047-350-3533 |
| アクセス | ①JR京葉線「舞浜駅」より車で約5分 ②ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」より車で約3分 ※①②とも、駅⇆ホテル間で無料のシャトルバス運行中 |
| 駐車場 | 有(377台・有料) ※3,100円/泊、以降1泊ごとに+1,600円 |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~12:00 |
| Wi-Fi | 有(無料) |
周辺情報
- 東京ディズニーリゾート-バス・電車等で約10分
- JR舞浜駅-車で約5分
- ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」-車で約4分
- イクスピアリ-車で約10分
- 舞浜アンフィシアター-車で約10分
“グランドニッコー東京ベイ舞浜” 宿泊体験記
筆者がグランドニッコー東京ベイ舞浜に実際に宿泊した際の体験記を紹介します。
グランドニッコー東京ベイ舞浜へ向かうには
グランドニッコー東京ベイ舞浜の最寄り駅は、JR舞浜駅となります。
JR舞浜駅の南口から外へ出ると、目の前にタクシー乗り場やバス乗り場があるロータリーがあります。このロータリーのバス乗り場Cオフィシャルホテル行きで、グランドニッコー東京ベイ舞浜行きの無料シャトルバスに乗車することができます。
グランドニッコー東京ベイ舞浜行きの無料シャトルバスを利用すると、約5分ほどでグランドニッコー東京ベイ舞浜に到着することができます。
グランドニッコー東京ベイ舞浜外観
グランドニッコー東京ベイ舞浜の外観と、ホテルのフロント及びロビーの様子を紹介します。
ホテルの外観


グランドニッコー東京ベイ舞浜の外観です。
12階建ての大きな建物であり、南欧の街並みをイメージした、上品なピンク色をした特徴的な外観となっています。
グランドニッコー東京ベイ舞浜の隣には、同じ東京ディズニーリゾート「オフィシャルホテル」である「舞浜ビューホテル(ホテル北側)」と「ヒルトン東京ベイ(ホテル南側)」が隣接しています。
先ほど紹介した無料のシャトルバスを利用すると、ホテルの正面出入口の前で降りることができます。
グランドニッコー東京ベイ舞浜のロビーは、ホテルの3階にあるので、正面出入口から中に入ったら、エレベーターやエスカレーターを利用し、3階に向かいましょう。
ホテルのフロント及びロビー

ホテルの1階は宴会場フロアとなっています。
1,800㎡の最大級の大宴会場をはじめ、中宴会場、小宴会場、ブライダルサロンなどがあり、挙式・披露宴や、宴会、研修、ミーティングなど、各種イベントで利用できます。
ホテルのロビーは3階となっているため、宿泊の際は、エレベーターやエスカレーターを利用して、3階のロビーへ向かいましょう。

ホテル3階にあるロビーにあるフロントの様子です。
宿泊の際は、こちらでチェックインを行います。チェックイン後はルームキー及び朝食券などを渡されるので、ルームキー受け取り後、エレベーターを使って客室に向かいましょう。

チェックイン用の自動精算機は用意されていないから、チェックインはフロントで行おう

フロント以外にも、後述する「ウェルカムセンター」での事前チェックインも可能だよ



グランドニッコー東京ベイ舞浜のロビーは、高さ37m、広さ4,300㎡と国内最大級の大きさを誇る巨大な吹き抜けアトリウムが特徴的なロビーとなっています。
ガラス張りの天井から自然光が降り注ぐ開放的な空間が広がっており、ロビーの中央には、ホテルのシンボル「ガゼボ」と、隣接するチャペルがあり、木々の緑や流れる水などの自然に囲まれ、夜間はライトアップも行われています。
ソファやテーブル、レストランなどもあるので、自然光を浴びながら、優雅でゆったりとした時間を過ごすことができると思います。

「ガゼボ」とは、西洋の庭園や公園、リゾートホテルなどにある、壁の無い屋根付きの建物のことだよ
客室の様子
筆者が実際に宿泊した際に利用した客室の様子を紹介します。
客室のリビング


今回宿泊した部屋はニッコーフロアの「ニッコースーペリアルーム(32㎡)」です。
ホテルの上層階にあり、高級感あふれる上質な雰囲気に包まれている客室であり、窓からは広々とした景観を楽しむことができます。
客室の中には、大きめなベッド(140cm幅)が2つあり、その他テーブルやイス、ソファ、クッション、テレビ、冷蔵庫、加湿空気清浄機などが用意されています。
ベッドはアメリカの世界的な高級ベッド・マットレスメーカーであるシモンズ社製のものであり、寝心地が非常に良く、広々としており、ゆったりと寛ぐことができます。

3名で宿泊される場合は、ベッドをもう一つ追加で用意してくれるよ


客室には、電気ケトルやコーヒーマシン、ドリップコーヒー、ほうじ茶、ミネラルウォーター、冷蔵機能のみの簡易冷蔵庫などが用意されています。
快適なホテルでの時間を過ごすために、必要な方はぜひ利用してください。

冷蔵庫は設定温度がけっこう低めで、ミネラルウォーターを一晩入れていたら、翌朝にはシャーベット状に冷えていたよ

客室にはルームウエアも用意されており、上下が別々のセパレートタイプとなっています。
フリーサイズで、上着は5~7分袖ほどであり、肌触りが良くて通気性が良く、とても着心地が良いです。

ルームウエアは客室のみでの着用とし、ホテル内の移動やレストラン等へは私服で行きましょう

客室の窓からは、広大な海や、ディズニーリゾートエリアをはじめとした広々とした街並みを眺めることができます。
特に、晴れた日の上層階から見る景観は、まさに絶景です。
客室の浴室・洗面台・トイレ



浴室・洗面台・トイレは全て別のセパレートタイプとなっています。
今回宿泊したニッコースーペリアルームをはじめ、ホテルの浴室・洗面台・トイレはセパレートタイプとなっていますが、各フロアのスタンダードルームと、ガーデンスーペリアルームは「ユニットバス」となっているため、予約の際は注意しましょう。


バスタオル・フェイスタオル、ミキモト製バスアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)、フェイス・ハンドソープ、歯ブラシ、ミキモト製化粧品セット(洗顔・クレンジング・化粧水・保湿クリームなど)、ヘアブラシ、カミソリ、ボディタオルなどのアメニティは、洗面台付近に一通り揃っています。
浴室内にはバスアメニティが用意されていないので、洗面台付近に揃っているバスアメニティを浴室に持ち込んで使用しましょう。
ホテルの朝食
グランドニッコー東京ベイ舞浜での朝食は、①オールデイダイニング「ル・ジャルダン」での和洋折衷の朝食ビュッフェ、もしくは②鮨・天ぷら 海辺の食堂「玉かがり」での鮮魚を用いた和定食・寿司料理等となります。
今回は、筆者が宿泊した時に体験したオールデイダイニング「ル・ジャルダン」での和洋折衷の朝食ビュッフェを紹介します。

オールデイダイニング「ル・ジャルダン」での和洋折衷の朝食ビュッフェは、シェフがお客さんの目の前で料理を仕上げるライブキッチンが自慢であり、種類豊富な朝食ビュッフェのメニューを、国内最大級のアトリウムの中で、天井からの自然光を浴びながら、明るく開放的な空間で、楽しむことができます。
また、席によっては、東京湾を望むオーシャンビューの空間で、朝日を浴びながらの朝食も楽しむことができます。
朝食時間-6:30~10:30(L.O.10:00)

朝食ビュッフェを利用する際は、後述する事前予約が必要となるから、注意してね(後ほど詳しく説明します)
おすすめ朝食①ハンバーガー(ライブキッチン)

焼きたてのパティを、新鮮野菜と特製オーロラソースで仕上げた、大人の握りこぶしほどのサイズの焼きたてのハンバーガーです。
ライブキッチンで提供され、熱々で出来立てのハンバーガーを味わうことができ、パテの肉のうま味と、シャキシャキとした新鮮野菜を、コクのある爽やかな味わいのオーロラソースで楽しむことができます。
おすすめ朝食②オムレツ(ライブキッチン)

ライブキッチンで提供される、シェフ特製のオムレツであり、中身は卵がトロトロ、表面はフワフワとした、出来立て熱々で、とても食べやすいオムレツとなっています。
朝食ビュッフェの中で、人気のメニューのようで、筆者が宿泊した際は、会場内の2ヵ所で提供されていました。
提供されるオムレツの中身は、以下の4種類が用意されているので、自分の好きなものを選びましょう。
- プレーン
- 野菜
- チーズ
- 野菜チーズ
おすすめ朝食③クレープ(ライブキッチン)

ライブキッチンで提供される、出来立てのクレープであり、薄めでフワフワとした柔らかめの生地で、少し小さめの食べやすいクレープとなっています。
クレープの中身は、以下の2種類が用意されており、クレープ自体が小さめなため、両方注文しても問題なく食べ切れると思います。
- バナナキャラメル
- ツナマヨコーン
おすすめ朝食④おにぎり(ライブキッチン)

ライブキッチンで提供される、ホテルオリジナルのおにぎりであり、炊き立てのお米をその場で握って海苔で巻いた、出来立ての状態で提供されます。
大人の握りこぶしよりも小さめのサイズとなっており、熱々でとても食べやすいです。
おにぎりの中身は、以下の3種類が用意されているので、自分の好きな具材を選びましょう。
- 鮭
- 梅
- ツナマヨ
おすすめ朝食⑤洋食メニュー

ライブキッチンのビュッフェメニューのほかにも、いろんな種類の朝食メニューが用意されています。
洋食メニューには、以下のようなメニューが用意されています。
- ソーセージ
- ベーコン
- スクランブルエッグ
- チーズ盛り合わせ
- シーフードとモッツァレラチーズと野菜のマリネ(バジル風味)
- カボチャサラダとローストナッツ
- コールドミート(ソフトサラミ)
- ほうれん草とコーンのバターソテー など
以上のようなメニューのほかにも、以下のような種類豊富なパンメニューも用意されています。
- クロワッサン
- パン・オ・ショコラ
- 苺デニッシュ
- アップルパイ
- パン・オ・レザン
- くるみパン
- クーペ
- トマトチーズパン など
おすすめ朝食⑥和食メニュー

朝食ビュッフェの和食メニューには、以下のようなメニューが用意されています。
- 豚の角煮
- 出汁巻き玉子
- 焼鮭
- 太刀魚塩焼き
- あじ南蛮漬け
- 白身魚のカレーパン粉焼き
- あさり雑炊
- ほうれん草と豚肉の胡麻和え
- さつま芋サラダ など
以上のようなメニューのほかにも、特製の出汁が用意されており、ご飯にかけて「出汁茶漬け」にして味わうことができます。
おすすめ朝食⑦オリジナルスイーツ

朝食ビュッフェでは、ホテルオリジナルのデザートメニューも用意されているため、食後のデザートとして最適です。1品の大きさも小さめで食べやすく、いろんな種類を食べ比べすることも可能です。
デザートメニューとしては、以下の5つのメニューが用意されています。
- カスタードプリン
- 紅茶ロールケーキ
- ストロベリームース
- チョコレートケーキ
- チーズタルト
キッズコーナー
ビュッフェ会場には「キッズコーナー」も用意されており、子供連れの方でも安心して朝食ビュッフェを楽しむことができます。
キッズコーナーには、以下のようなメニューが用意されており、種類も大変豊富です。
- ロースハム
- ソーセージ
- ゼリー
- ワッフル
- チキンナゲット
- チーズハンバーグ
- ナポリタン
- ミートソースパスタ
- ヤクルト など
朝食利用時は、時間帯の予約が必要
グランドニッコー東京ベイ舞浜で朝食レストランを利用する場合、入店する時間帯の事前予約が必要となります。朝食付きプランで宿泊予約をした場合も、入店する時間帯の事前予約は必要となるので、忘れずに行いましょう。
事前予約の受付は、当日の6:00から開始され、入店する時間帯の事前予約の方法としては、
- 朝食券に記載されている事前予約用のQRコードをスマートフォンで読み込む
- 表示された事前予約画面に、利用時間帯や連絡先など、必要事項を入力する
- 入店可能になったら、レストラン側から「お呼出メール」が届く
- 朝食レストランに向かい、受付を行った後、朝食を利用する

混雑時は、スマートフォンでの予約後、お呼出メールが届くまで1時間以上かかる場合もあるため、時間に余裕をもって予約をしましょう

お呼び出し後、30分以上入店しなかった場合、予約キャンセルとなるため注意しよう

スマートフォンを持っていなかったり、QRコードを読み込めなかったりした場合は、レストランの券売機で発行される整理券を受け取りましょう

ホテルの食事(朝食以外)
朝食ビュッフェ以外にも、ホテルでの食事を楽しむことのできる場面があるので、紹介します。
Kitchen Car ベーカリー

ホテル1階のエントランス及びバス乗り場の目の前にあるベーカリー「Kitchen Car 」
ホテルメイドのパンやドリンクなどをキッチンカーで販売しているテイクアウト専門店です。



上の写真のようなホテルメイドのパンのほかに、ちょっとした軽食メニューやドリンクが販売されており、現金及びQRコード決済が利用できます(クレジットカードは不可)。
販売されているメニューは、以下の通りです。
①フードメニュー
- グラタンブレッド
- チーズハムロール
- オレンジデニッシュ
- 肉巻きおにぎり
- チーズオンフランクフルト、フランクフルト
②スープメニュー
- コーンポタージュ
- マッシュルームポタージュ
- クラムチャウダー
③ドリンクメニュー
- マンゴーフラッペ
- コーヒー(ホット/アイス)
- 紅茶(ホット/アイス)
- オレンジジュース
- アップルジュース
- 野菜ジュース
夜間テイクアウト
グランドニッコー東京ベイ舞浜のレストランでは、夜間の時間帯で、用意されているメニューのテイクアウトを行っています。
夜遅い時間帯まで行っているので、夕食が遅くなってしまった方、チェックインが遅くなってしまった方、ディズニーリゾート帰りの方など、いろんな方におすすめのサービスとなっています。


上の写真は、レストラン「ル・ジャルダン」のテイクアウトメニューであり、他にも「五目チャーハンとエビチリセット」「牛すじと野菜のスープカレー(ライス付き)」「五目チャーハンと麻婆豆腐セット」「紅ズワイガニとカニ味噌のパスタ」などが用意されています。
もう一つのレストラン「海辺の食堂 玉かがり」では、「握り寿司」「海鮮丼」「うな重」「ロースかつ弁当」「ヒレカツ弁当」「海鮮天丼」「大海老天丼」などが用意されています。
夜間のテイクアウトを利用する場合は、ホテル公式サイトに掲載されているテイクアウトの予約ページから予約を行い、約30分後、レストランに直接商品を受け取りに行きましょう(客室へのデリバリーは行っていません)。
テイクアウトお受け取り時間
オールデイダイニング「ル・ジャルダン」-21:00~23:00
鮨・天ぷら 海辺の食堂「玉かがり」-12:00~14:30/17:30~22:00
宿泊時の補足
グランドニッコー東京ベイ舞浜での宿泊について、これまで紹介してきたこと以外に、いくつか補足しておきたい点があるので、紹介します。
ホテルの客室の種類
グランドニッコー東京ベイ舞浜の客室は、4~6階のガーデンフロア、7~10階のレインボーフロア、11及び12階のニッコーフロアに大別されており、それぞれコンセプトの異なる雰囲気の客室となっています。
各階の客室の概要は、以下の通りです。
ガーデンフロア(4~6階)-花や緑をモチーフにした明るいフロア
- ガーデンスタンダードルーム(28㎡)
- ガーデンスーペリアルーム(32㎡)
- ガーデンデラックスルーム(40㎡)
- ガーデンデラックスファミリールーム(56㎡)
レインボーフロア(7~10階)-海と太陽がテーマの心躍るフロア
- レインボースタンダードルーム(28㎡)
- レインボースーペリアルーム(32㎡)
- レインボーデラックスルーム(40㎡)
- レインボーデラックスファミリールーム(56㎡)
ニッコーフロア(11及び12階)-ホテル上層にある、より上質で特別なフロア
- ニッコースタンダードルーム(28㎡)
- ニッコースーペリアルーム(32㎡)
- ニッコーデラックスルーム(40㎡)
- ニッコーグランファミリールーム(85㎡)
- デラックススイート(100㎡) など

各フロアのスタンダードルームと、ガーデンスーペリアルームは「ユニットバス」となっているから、宿泊予約の際は参考にしてね
ウェルカムセンターでのチェックイン及び荷物預け
グランドニッコー東京ベイ舞浜のチェックインは、ホテルのロビー(フロント)で行いますが、それ以外にも、「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」での事前チェックインも可能です。
ウェルカムセンターは、JR舞浜駅の南口から外へ出て、左の方へ行くとすぐ近くにあり、グランドニッコー東京ベイ舞浜以外の「東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル」や「ディズニーホテル」の事前チェックインも可能です。
事前チェックインの際に、手荷物を預けることの可能であり、手荷物を預けるとそのまま宿泊ホテルの方に無料で運んでもらえます。

サービスカウンターは、2階(入り口から入ってすぐのフロア)がディズニーホテル、1階(入り口近くの階段を降る)がオフィシャルホテルのフロアになっているよ

営業時間は、2階が7:30~16:00、1階が8:00~15:00と、それぞれ異なっているよ

わざわざホテルに行かなくても、チェックインができて、とても便利だよ
ホテル内のその他館内施設
ホテル内には、レストランや客室、ロビーのほかにも、いくつか館内施設があるので、紹介します。
First Shop(コンビニエンスストア)

ホテルの3階にあるホテルショップ「First Shop」
ホテル内にあるコンビニエンスストアのようなお店であり、おにぎりやパン、軽食、お菓子などのフードメニューや、お茶やコーヒー、ジュースなどのドリンクメニューなどの飲食料品をメインに、日用品や雑貨、お土産(東京土産・千葉土産など)などが販売されています。
24時間営業をしているため、夜遅くまでディズニーリゾートを楽しんだ方や、宿泊中に急で何か必要になった方は、ぜひ利用しましょう。
ディズニーファンタジー

ホテルの3階にあるディズニー関連のお店「ディズニーファンタジー」
東京ディズニーリゾートのパーク内で販売されているグッズやお土産・グルメなど、パーク商品の一部が取り揃えられています。
先ほど紹介したホテルショップ「First Shop」に隣接しており、ホテルに滞在しながら、少しだけパーク内の雰囲気を味わうことができます。
8:00~21:00の時間帯で営業しているので、ディズニー帰りの方や、パーク内でグッズ・お土産を買い足りなかった方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
宿泊者専用セルフロッカー

グランドニッコー東京ベイ舞浜には、宿泊者が無料で利用することができる宿泊者専用セルフロッカーが用意されています。
利用時間-6:00~22:30(ホテル1階、エントランスから入り、左へ向かう)
チェックインもしくはチェックアウト後に無料で荷物を預けることができ、もしロッカーが空いていない場合は、3階ベルキャプテンデスクで預かってもらえるので、3階フロントで依頼をしましょう。
無料シャトルバス

グランドニッコー東京ベイ舞浜では、ホテルとJR舞浜駅及びベイサイド・ステーション間で、無料のシャトルバスを利用することができます。
宿泊者なら、シャトルバスの利用の際の予約は必要なく、無料で利用することができます。
ホテルにあるシャトルバスの乗り場は、ホテル1階のエントランスから外へ出て、左側に進むとすぐにあり、乗り場と行先は以下のようになっています。
1番乗り場→成田・羽田空港行き
- 成田空港行き-大人2,900円、小人1,450円
- 羽田空港行き-大人1,300円、小人650円
2番乗り場→JR舞浜駅及びホテルオークラ東京ベイ行き(無料)
3番乗り場→ベイサイド・ステーション行き(無料)

JR舞浜駅からシャトルバスを利用する場合は、JR舞浜駅の南口から外へ出て、バスロータリーのCホテル行きバス乗り場から乗車しましょう

東京ディズニーランド及び東京ディズニーシーへの直接の送迎は行っていないから、注意しましょう
自動チェックアウト(チェックアウトボックス)

グランドニッコー東京ベイ舞浜では、チェックアウトの際に追加の精算がない場合、チェックアウトボックスを利用することで、フロントでのチェックアウトを行わず、自分でチェックアウト手続きを完了することができます。
方法としては、宿泊した客室のルームキーを、3階フロントに用意されているチェックアウトボックス(返却ボックス)に投函するだけです。
以上のように、簡単かつスムーズにチェックアウト手続きを完了することができるので、時間ギリギリまでホテルでゆっくりしたい方や、スムーズにチェックアウト手続きを済ませたい方にはおすすめです。
最後に。。。
今回は「グランドニッコー東京ベイ舞浜」について紹介しました。
国内最大級の大きさを誇る、巨大な吹き抜けアトリウムが特徴的であり、開放的な空間で、自然光を浴びながら、優雅でゆったりとした時間を過ごすことができると思います。
朝食ビュッフェでは、ライブキッチンでの出来立ての朝食をはじめ、種類豊富な朝食メニューを、開放的な空間で楽しむことができます。
ディズニーリゾートの最寄り駅へのシャトルバスも出ているので、パークでの時間も一緒に楽しみましょう。
ちなみに、グランドニッコー東京ベイ舞浜以外の、舞浜・浦安エリアでのおすすめ宿泊ホテルについては、こちらでも紹介しています↓




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