【宿泊記ブログ】リーガロイヤルホテル京都~2つの朝食から選んで楽しむ~

リーガロイヤルホテル京都 近畿

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京都駅の近くにある「リーガロイヤルホテル京都」ってどんなホテルだろう??

宿泊予約・宿泊前に、リーガロイヤルホテル京都について、部屋の様子や朝食など、いろんなことが知りたい

本記事では、そんな疑問にお答えします!

本記事の内容
  1. リーガロイヤルホテル京都ってどんなホテル??(概要)
  2. リーガロイヤルホテル京都の基本情報・周辺情報
  3. リーガロイヤルホテル京都の外観・部屋の様子
  4. リーガロイヤルホテルの朝食

リーガロイヤルホテル京都は、京都府京都市にあるリーガロイヤルホテルグループのホテルであり、同グループの中心であるリーガロイヤルホテル(大阪)は、「大阪の迎賓館」と呼ばれており、日本を代表するホテルグループです。

京の風情を感じることのできるホテルの雰囲気、京料理をはじめ、いろんな種類の食事を楽しむことのできるレストラン、伝統に培われたおもてなしの数々など、京都に訪れた際は、ぜひ宿泊してほしいホテルです。

そこで今回は、リーガロイヤルホテル京都について、自分が実際に宿泊した時の体験を基に紹介します。

ちなみに、本記事の内容は、自分が2023年7月22日~24日の2泊3日で宿泊した時の体験を基に書いています。

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リーガロイヤルホテル京都概要

まずは、リーガロイヤルホテル京都にまだ宿泊したことのない方のために、リーガロイヤルホテル京都がどのようなホテルか簡単に紹介します!

リーガロイヤルホテル京都概要
  1. 京都府京都市下京区にあるリーガロイヤルホテルグループのホテル
  2. 1969年に京都グランドホテルとして開業し、1997年4月にリーガロイヤルホテル京都に名称変更、2016年9月に京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとしてリニューアルオープン
  3. 京都駅より徒歩7分、京都で唯一の回転展望レストランなど和洋中多彩なレストラン、京の風情を散りばめた和モダンな部屋の雰囲気が特徴的

以上のような特徴があります。以降は、リーガロイヤルホテル京都の基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します!

リーガロイヤルホテルグループとは

  1. 「大阪の迎賓館」とも呼ばれるリーガロイヤルホテル(大阪)を中心とし、日本国内にホテルを展開しているホテルグループ
  2. 伝統に培われたきめ細かなおもてなしによって、国内外からの人気も高い、日本を代表するホテルブランド
  3. リーガ(RIHGA)とは、Royal International Hotel Group & Associatesの頭文字をとったもの

基本情報・周辺情報

基本情報

住所〒600-8237 京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1
TEL075-341-1121
アクセス①JR京都駅中央口より徒歩約7分
②JR京都駅八条口よりシャトルバスで約5分
駐車場有(117台)
チェックイン14:00~
チェックアウト~11:00
WiFi有(無料)

※シャトルバス運行時間

 ホテル発/9:00~19:00(20分間隔)

 京都駅発/9:05~19:05(20分間隔)

周辺情報

  • 最寄りコンビニ-セブンイレブン徒歩約2分(ホテル向かいの建物1階)、ローソン徒歩約5分(京都駅近く)
  • JR京都駅-ホテルより徒歩約7分→バス・電車等で各観光スポットへ
  • 京都水族館-ホテルより徒歩約10分
  • 西本覚寺-ホテルより徒歩約10分
  • 東本願寺-ホテルより徒歩約15分
  • 東寺-ホテルより徒歩約15分
  • 京都鉄道博物館-ホテルより徒歩約15分 など

京都駅に近いから、京都駅を経由して、いろんな観光地へ行くのに便利だよ

もちろん、京都駅に近い観光スポットやお店には徒歩で向かうことができるよ

“リーガロイヤルホテル京都” 宿泊体験記

リーガロイヤルホテル京都外観

リーガロイヤルホテル京都の外観
リーガロイヤルホテル京都の外観

リーガロイヤルホテル京都の最寄り駅は、JR京都駅となります。

JR京都駅には、出口がいくつかありますが、大きく分けると、

  1. 中央口(烏丸口)-京都タワーがある方の出口
  2. 八条口-京都タワーが無い方の出口

以上の2つの出口に大別することができます。

リーガロイヤルホテル京都へ向かう場合は、

  1. 徒歩で向かう場合→京都駅中央口(烏丸口)
  2. シャトルバスで向かう場合→京都駅八条口

京都駅から以上のように向かうと、スムーズにホテルに到着することができると思います。

ちなみに、JR京都駅中央口(烏丸口)からリーガロイヤルホテル京都までは、徒歩約7分ほどで到着するすることができます。

京都駅からホテルへ徒歩で向かう場合は、「京都タワー」のある方の出口から出る、ということを覚えておこう

部屋の様子

部屋のリビング

リーガロイヤルホテル京都の部屋

今回宿泊した部屋は、華小路フロア(8階)の “スーペリアツイン(27㎡)” です。

リーガロイヤルホテル京都では、いろんなテーマに沿ったお部屋が用意されており、

  1. エグゼクティブフロア(10階)-ホテル最上階、他のフロアとは趣が異なったラグジュアリーモダンな空間
  2. プレミアムフロア「竹林の風音」(9階)-京の原風景の1つ「竹林」のモチーフがポイントとしてあしらわれ、障子や照明などに、和テイストが散りばめられた、落ち着きのあるフロア
  3. 華小路フロア(8階)-日本の伝統色を使った落ち着いた客室にハリウッドライト付きミラーを用意
  4. レギュラーフロア(3階~7階)-「和菓子」をイメージした明るい装飾が特徴のフロア

上記のように、いろんなテーマに沿ったお部屋が用意されています(公式サイトより)。

また、お部屋の広さに関しても、 “スタンダードツイン・ダブル(22㎡)” “スーペリアツイン・ダブル(27㎡)” “デラックスツイン(30㎡)” “ラグジュアリーツイン(44㎡)” “トリプル(24㎡)” “スイートツイン・ダブル(50~53㎡)” など、様々な広さのお部屋が用意されています。

リーガロイヤルホテル京都の部屋
リーガロイヤルホテル京都の部屋
リーガロイヤルホテル京都の部屋

浴衣の花柄模様を思い起こすことのできる扉やソファー、和室を思い起こすことのできる障子や間接照明、茜色のクッションや山吹色のテーブルや椅子など伝統色を散りばめられた、和テイストの落ち着いた雰囲気の部屋となっています。

伝統色が散りばめられた和テイストな感じが、古き良き京都を思い起こさせるね

伝統色とは

  • 日本に古くから伝わる特有の色
  • 和色とも呼ばれ、原色とは少し違う色味が特徴的
  • 四季の変化による草花や木々の色、空や山の色、またそこで育まれた文化の色合いを表現するために生まれました

伝統色の例

 紅梅色(こうばいいろ)-紅梅のような、紫がかった淡い紅色

 茜色(あかねいろ)-アカネの根で染められた濃い暗めの赤色

 東雲色(しののめいろ)-夜明けの東の空のような明るい色

 藤色(ふじいろ)-藤の花のような淡い青みのある紫色

 浅葱色(あさぎいろ)-藍染めの明るい色調の緑身を帯びた青(新選組の羽織の色など)

 空色(そらいろ)-青天の空のような明るい青色

 鶯色(うぐいすいろ)-ウグイスの羽のようなくすんだ黄緑

 山吹色(やまぶきいろ)-ヤマブキの花のような黄色  など多数

部屋の浴槽・洗面台・トイレ

リーガロイヤルホテル京都の風呂
リーガロイヤルホテル京都のアメニティ

浴室は、浴槽・洗面台・トイレが同じ部屋にあるユニットバスとなっています。

ハンドタオルやバスタオル、足ふきマット、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどは、浴室内に備え付けてあります。

また、その他アメニティとして、歯ブラシやドライヤーなども用意されています。

ちなみに、リーガロイヤルホテル京都に温泉施設は無いから、ホテルの部屋風呂で入浴を楽しもう

ここからは、リーガロイヤルホテル京都の朝食について紹介するよ

ホテルの朝食

リーガロイヤルホテル京都には、ホテル内にレストランがいくつかあり、宿泊した際の朝食は、これらのホテルの中で、「京料理 たん熊北店」「オールディダイニング KAZA」の2つのレストランから選ぶことができます。

リーガロイヤルホテル京都の朝食券
リーガロイヤルホテル京都に宿泊した際にもらう朝食券

京料理 たん熊北店

リーガロイヤルホテル京都のレストラン

京料理 たん熊北店

リーガロイヤルホテル京都の中にあるレストランの1つであり、京料理を楽しむことのできる老舗です。

リーガロイヤルホテル京都の朝食

ご飯や味噌汁、漬物など基本的な朝食メニューのほかに、京都の名物である麩料理も付いています。

7:00から入店することができますが、早い時間の入店だと、お客さんもそこまで多くなく、静かな雰囲気で落ち着いてゆっくり朝食を楽しむことができます。

店内の雰囲気も、和テイストの落ち着いた雰囲気があるため、京料理の朝食を楽しみながら、良い状態で1日のスタートを切ることができると思います。

リーガロイヤルホテル京都のレストラン
京料理 たん熊北店の様子①
リーガロイヤルホテル京都のレストラン
京料理 たん熊北店の様子②
営業時間①朝食-7:00~10:00(L.O.9:30)
②ランチ-11:30~14:30(L.O.14:00)
③ディナー-17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日毎週火曜・水曜 (朝食定休日毎週火曜~木曜)
場所ホテル地下1階

オールデイダイニング「カザ~KAZA~」

リーガロイヤルホテル京都のレストラン

オールデイダイニングKAZA(カザ)

リーガロイヤルホテル京都の中にあるレストランの1つであり、ビュッフェスタイルで食事を楽しむことのできるレストランです。

リーガロイヤルホテル京都の朝食

食パンやクロワッサン、ミルクパンのようないろんな種類のパンをはじめ、ハム・ソーセージ、焼き魚、味噌汁、野菜スープ、サラダなど、多種多様な料理の品目が揃っています。

リーガロイヤルホテル京都の朝食
湯豆腐+九条ネギ
リーガロイヤルホテル京都の朝食
京漬物と生麩の田楽

上記の品目のほかに、湯豆腐や京漬物、生麩の田楽など、京都ならではの料理も楽しむことができます。

朝食ビュッフェは6:30から始まり、早い時間帯ならお客さんはそこまで多くなく、ゆっくりと料理を選ぶことができますが、7:00を過ぎるとだんだんと客さんの数も増えていき、混み合ってきます。

宿泊する部屋のテーブルの上に、オールデイダイニングKAZA(カザ)の混雑の様子を知ることのできるQRコードの書かれた紙が置かれており、そのQRコードを読み込むことで混雑の状況を知ることができます。

混雑の状況を把握しながら、朝食ビュッフェを楽しみましょう!

リーガロイヤルホテル京都のレストラン
オールデイダイニング「カザ~KAZA~」の様子①
リーガロイヤルホテル京都のレストラン
オールデイダイニング「カザ~KAZA~」の様子②
営業時間①朝食-6:30~10:00(L.O.9:30)
②ランチ(90分制)-11:30~13:00/13:30~15:00
③ディナー(90分制)-17:30~19:00/19:30~21:00
④アラカルト-10:00~22:00(L.O.21:30)
定休日無休
場所ホテル1階

アラカルトとは

単品でオーダーする料理のことで、メニュー表の中から自由に注文できる料理を指し、いわゆる一品料理のことです。

落ち着いた雰囲気で京料理を楽しみたいなら「京料理 たん熊北店」がおすすめ!

幅広い料理の中から、自分の好きな料理を選びたいなら「オールデイダイニングKAZA(カザ)」かな

これまで紹介してきたことを参考に、「リーガロイヤルホテル京都」での宿泊を楽しんでね!

最後に。。。

今回は “リーガロイヤルホテル京都” について紹介しました!

JR京都駅からのアクセスが良く、京の雰囲気を散りばめられた部屋の雰囲気、いろんな食事を楽しむことのできるホテル内のレストランなどが特徴的で、京都に来られた際は、ぜひ一度宿泊してほしいホテルとなっています。

京都市内で、同じリーガロイヤルホテルグループのホテルとして “リーガグラン京都” というホテルもあるので、こちらも参考にしてください↓

また、京都市内のおすすめ観光スポットや、おすすめ名物・グルメについてはこちらで紹介しています↓

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