
東京都江東区豊洲にある「ラビスタ東京ベイ」ってどんなホテル??

客室の様子や朝食ビュッフェ、天然温泉など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!
- ラビスタ東京ベイってどんなホテル??(概要)
- ラビスタ東京ベイの基本情報・周辺情報
- ラビスタ東京ベイの外観・客室の様子
- ラビスタ東京ベイの朝食
- ラビスタ東京ベイの温泉
- ラビスタ東京ベイ宿泊時の補足
東京都江東区豊洲には、日本最大規模の公設卸売市場である「豊洲市場」や、市場に隣接した複合商業施設「豊洲千客万来」をはじめ、「チームラボプラネッツ」「豊洲ぐるり公園」「キッザニア東京」「がすてなーに ガスの科学館」「アーバンドック ららぽーと豊洲」など、たくさんのおすすめスポットがあります。
今回は、そんな江東区豊洲のおすすめ宿泊ホテルの1つである「ラビスタ東京ベイ」について、筆者が実際に宿泊した時の体験を基に紹介します。
ラビスタ東京ベイってどんなホテル??(概要)
まずは、ラビスタ東京ベイにまだ宿泊したことのない方のために、ラビスタ東京ベイがどんなホテルか簡単に紹介します!
- 東京都江東区豊洲に展開している「共立リゾート」ブランドのホテル
- 「共立リゾート」は、株式会社共立メンテナンスが展開しているリゾートホテル及び温泉旅館のチェーンブランドであり、「上質な空間にシンプルなおもてなしを融合して皆様をお迎えする」という願いが込められている
- 最寄り駅は、新交通ゆりかもめ「市場前」駅であり、豊洲市場・豊洲千客万来へのアクセスが良く、東京観光、特に豊洲観光への拠点に最適
- ホテルの朝食は、豊洲市場から仕入れた鮮魚を中心とした和洋折衷の朝食ビュッフェ
- ホテル最上階にある天然温泉の大浴場が楽しめる
- 「夜鳴きそば」「湯上がりアイス・乳酸菌飲料」などの無料サービスも充実
以上のような特徴があります。以降は、ラビスタ東京ベイの基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します。

「共立リゾート」は、「ドーミーイン」の姉妹ブランドだよ

「共立リゾート」はリゾート事業、「ドーミーイン」はビジネスホテル事業みたいだよ

「ラビスタ」は、スペイン語で「眺望」という意味だよ
基本情報・周辺情報
ラビスタ東京ベイの基本情報や、ラビスタ東京ベイの周辺情報を紹介します。
基本情報
| 住所 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-40 |
| TEL | 03-5548-2001(代表) 03-5548-2003(予約) |
| アクセス | 新交通ゆりかもめ「市場前」駅より徒歩約1分 ※ペデストリアンデッキ直結 |
| 駐車場 | 有(75台、有料) ※先着順、事前予約不可 宿泊の場合、駐車前にフロントに申請すると2,300円(税込)に割引 出庫前にフロントに申請しない場合、通常料金(350円/30分) ※満車の場合、近隣の駐車場に案内されます |
| チェックイン | 15:00~24:00 |
| チェックアウト | ~11:00 |
| Wi-Fi | 有(無料) |
周辺情報
- 新交通ゆりかもめ「市場前」駅-ホテルより徒歩約1分(ペデストリアンデッキ直結)
- 寿司・天ぷら 季(とき)の庭 ラビスタ東京ベイ豊洲店-ホテルより徒歩0分(ホテルテナント内)
- セブン-イレブンラビスタ東京ベイ店-ホテルより徒歩0分(ホテルテナント内)
- 豊洲市場-ホテルより徒歩約6分
- 豊洲 千客万来-ホテルより徒歩約6分
- 豊洲ぐるり公園-ホテルより徒歩約12分
- アーバンドック ららぽーと豊洲-ホテルより徒歩約20分(最寄り駅ゆりかもめ「豊洲」駅)
- チームラボプラネッツ TOKYO DMEA-ホテルより徒歩約10分(最寄り駅ゆりかもめ「新豊洲」駅)
“ラビスタ東京ベイ” 宿泊体験記
筆者がラビスタ東京ベイに実際に宿泊した際の体験記を紹介します。
ラビスタ東京ベイへ向かうには
ラビスタ東京ベイの最寄り駅は、新交通ゆりかもめ「市場前」駅となります。
「市場前」駅の改札から駅の郊外へ出ると、ペデストリアンデッキが広がっており、豊洲市場や豊洲千客万来、ラビスタ東京ベイなど、いろんな所に繋がっています。
ラビスタ東京ベイは、この駅からのペデストリアンデッキと直結しており、デッキ上を進むと、徒歩約1分ほどで、ラビスタ東京ベイに到着することができます。
新交通ゆりかもめを利用するには、JR線から東京メトロ有楽町線に乗り換え、有楽町線「豊洲」駅で降車すると、利用しやすいです。
新交通ゆりかもめ「豊洲」駅→「新豊洲」駅→「市場前」駅となります。
ラビスタ東京ベイ外観
ラビスタ東京ベイの外観と、ラビスタ東京ベイのロビーの様子を紹介します。
ホテルの外観

ラビスタ東京ベイの外観です。
新交通ゆりかもめ「市場前」駅のペデストリアンデッキと直結しています。
ホテルの上部に「LA VISTA」と大きく表示されているので、遠くからでも見つけやすくなっています。
「市場前」駅を背にしてホテルの方へ進んでいくと、左手の方に「セブンイレブンラビスタ東京ベイ店」や「季の庭 ラビスタ東京ベイ豊洲店」、右手の方にラビスタ東京ベイのロビーへの入り口があるので、ロビーの方へ向かい、チェックインを行いましょう。
ホテルのロビー

ラビスタ東京ベイのロビー及びフロントの様子です。
チェックイン及びチェックアウトは、こちらのロビーで行います。
チェックインについては、以下の条件に該当しない場合は、ロビーにある自動精算機で、フロントに行かずに自分でチェックイン手続きを完了させることができます。
以下の条件に該当しなければ、自動精算機でチェックイン手続きを行うことができます。
- 2部屋以上予約されている方
- 夕食付きプランで予約されている方
- 株主・その他優待券利用で予約されている方
- プレミアムラビスタルームを予約されている方
- デイユースプランを予約されている方
- 宅配便の受け取りがある方
以上の条件に該当される方は、フロントでのチェックインとなります。

事前精算機は、ロビーの奥の方に複数台設置されています。画面の指示に従って、画面の操作を行って行くと、簡単にチェックイン手続きを行うことができます。
チェックイン手続きが完了すると、精算機からルームキーと、客室番号等が書かれた用紙が出てくるので、これらを受け取り、客室に向かいましょう。

自動精算機から「朝食券」は出てこないから、覚えておいてね

客室へ向かうエレベーターを使う際は、ルームキーが必要になるよ

ロビーの奥(自動精算機エリアのすぐ近く)には、アメニティコーナーが用意されているので、必要なアメニティはこちらから持って行きましょう。
用意されているアメニティは、以下の通りです。
- コットン
- T字カミソリ
- 綿棒
- ヘアブラシ
- ヘアゴム
- バスキャップ など

歯ブラシ・歯磨き粉に関しては、客室に用意されているよ
客室の様子
筆者が実際に宿泊した際に利用した客室の様子を紹介します。
客室のリビング


今回宿泊した部屋は、「スタンダードダブル(23㎡)」です。
1部屋にキングサイズのベッド(幅180cm×長さ195cm)が1つ用意されており、ベッドの枕元には照明のスイッチやコンセント類、冷暖房の操作パネルなどが集約されています。
キングサイズベッドのほかには、足を伸ばせる大きめのソファや丸テーブル、長めのデスク、テレビ、電気ポット、電話、加湿機能付空気清浄機などが用意されており、客室でゆったりと過ごすために必要なものが一通り揃っています。


小型の冷蔵庫や、ウエルカムサービスとしてのペットボトル飲料水も用意されています。
冷蔵庫は冷蔵機能のみとなっているため、冷凍庫としては使用できませんが、ホテル内外で購入した食料品の保管にぜひ利用してください。



テレビ台の下には、ホテルでの館内着と、バスタオルが用意されています。
館内着はMサイズとLサイズの2種類が用意されており、通気性が良く、肌触りの良い、上下別々の長袖・長ズボンタイプとなっています。

もし館内着のサイズが合わなかったら、後述する「クロークカウンター(ホテルフロント横)」で、サイズを変更してもらえるよ

ホテル内(客室・大浴場・朝食会場など)は、基本的に館内着で過ごせるけど、ホテルの外に出る場合は、館内着は不可だよ

大浴場を利用する時は、客室のバスタオルを持って行こう



客室にあるテレビからは、ホテルでの宿泊や周辺情報などについて、いろんな情報を得ることができます。特に、「大浴場の混雑状況」「ランドリー稼働状況」「朝食会場の混雑状況」は、宿泊時、時間を有効に使うのに非常に役立つと思います。
客室の浴室・洗面台・トイレ



客室の洗面台・浴室・トイレは全て別々のセパレートタイプとなっています。
浴室は、浴槽が無くシャワーブースのみとなっているので、湯船に浸かりたい方は、後述するホテルの大浴場での天然温泉を利用しましょう(シャワーブース内には、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備しています)。
シャワーブースには、トイレを経由して向かうことになるので、その点は注意しましょう。


洗面台は、リビングのすぐ隣にあり、ハンドソープやハンドタオルが用意されているほか、引き出しの中に歯ブラシ・歯磨き粉、コップ、ドライヤーが用意されています。
その他必要なアメニティは、ホテルのロビー階にあるアメニティコーナーから持ち込みましょう。
ホテルの朝食
ラビスタ東京ベイの朝食は、ホテル1階(ロビー階)にあるレストラン「SEASIDE RESTAURANT SACHI “幸” 」での和洋折衷の朝食ビュッフェとなっています。
豊洲市場から仕入れた鮮魚を中心とした刺身や海鮮丼、天ぷらなどをメインに、和食洋食問わず、いろんな種類の朝食メニューが用意されており、朝食会場の窓からは東京湾や東京の街並みを一望でき、豊洲市場のお膝元にふさわしい朝食ビュッフェとなっています。
朝食ビュッフェの利用の際は、客室のルームキーが必要となります。ビュッフェ会場入場の際、入口にいるスタッフの方に客室のルームキーを渡すと、受付をしてくれて、受付完了後、朝食ビュッフェを利用することができます。
以下では、ラビスタ東京ベイの朝食ビュッフェのおすすめメニューを紹介します。
朝食時間-6:00~9:30(最終入店9:00)
おすすめ朝食①豊洲市場から仕入れた海鮮グルメ

豊洲市場から仕入れたいろんな種類の新鮮な魚介類を味わうことができ、筆者が宿泊した際は、サーモン・タイ・マグロ・甘エビ・ネギトロ・イクラ・小柱が用意されていました。
ラビスタ東京ベイの朝食ビュッフェメニューの中でも特に人気のメニューの1つであり、宿泊した方のほとんどの方が食べていました。
ビュッフェ台の海鮮が少なくなっても、スタッフの方がすぐに補充してくれるので、新鮮な魚介類を思う存分楽しむことができます。


ビュッフェ台の魚介類は、刺身・海鮮丼どちらの状態でも頂くことができます。刺身や海鮮丼に使う醤油は、味わいの異なる醤油が複数用意されているので、新鮮な魚介類をいろんな形で味わうことができます。
ご飯に関しては、機械によって定量盛り付けてもらえるので、自分のお好みの量を盛り付けましょう(小盛(80g)、並盛(120g)、大盛150g)。
豊洲市場から仕入れた新鮮な魚介類を存分に味わって行きましょう!
おすすめ朝食②海鮮天ぷら・唐揚げ


ラビスタ東京ベイの朝食ビュッフェでは、新鮮な魚介類を刺身だけでなく、新鮮な魚介類を揚げたてサクサクの天ぷらや唐揚げの状態でも味わうことができます。
ビュッフェ台には、筆者が宿泊した当時は、エビの天ぷら・金目鯛の天ぷら・マグロの唐揚げのほか、季節の野菜の天ぷらも用意されていました。
衣は揚げたてサクサクで、素材のうま味が衣の中に閉じ込められており、食べてみると口の中に素材のうま味が広がってとても美味しく、サッパリした天つゆともとてもよく合います。
刺身だけでなく、天ぷらや唐揚げなどもぜひ味わって行ってください!
おすすめ朝食③そば・うどん

海鮮天ぷら・唐揚げともよく合う蕎麦(そば)やうどんも用意されています。
そばやうどんの量は小盛で器に盛り付けられており、そばつゆ等は別で用意されているので、適量を盛り付けましょう。
筆者はそばを選び、サッパリとした味わいでのど越しが良く、適度なモチモチ感もある、とても食べやすい一品でした(そばと小麦を使っているみたいです)。
サッパリした味わいなので、海鮮天ぷら・唐揚げと一緒に食べてもよく合うため、おすすめです!
おすすめ朝食④マグロのカマ塩焼き

マグロの「カマ」と呼ばれる希少部位を塩焼きにした「マグロのカマ塩焼き」
「カマ」とは、マグロのエラ下から胸ビレの周りにある、1匹のマグロから左右2つしか取れない希少部位であり、大トロのすぐ隣に位置するため、脂のりが非常に良く、骨の近くにあるため、焼き上げることで骨から出汁(うま味)が染み渡り、脂が溶けてジューシーさがプラスされています。
このようなマグロの希少部位を楽しめるのも、豊洲市場のお膝元にあるラビスタ東京ベイならではの魅力の1つといえると思います。
おすすめ朝食⑤出来立てピザ

ラビスタ東京ベイの朝食ビュッフェでは、ホテルオリジナルの出来立てピザも楽しむことができます。
ナスやポテトなどの野菜がメインにトッピングされており、一緒にトッピングされているチーズがトロトロでとても濃厚な味わいとなっています。
食べやすい大きさに切り分けられて提供されており、ピザは出来立てでとてもモチモチしており、トッピングされた濃厚なチーズはとてもよく伸びます。
新鮮な魚介類がメインの朝食ビュッフェにおいて、箸休めや味変として食べても美味しいと思います。
おすすめ朝食⑥しじみの味噌汁

ラビスタ東京ベイの朝食ビュッフェには、「ミネストローネ」や「トマトとエビのかき玉汁」など、いろんな種類のスープが用意されていますが、筆者のおすすめは「しじみの味噌汁」です。
しじみの濃厚な出汁が存分に効いた、温かくとても優しい味わいの味噌汁であり、起きて間もない体全体に染み渡る感じがします。
日本料理に欠かせない、素材のうま味が効いた出汁を存分に味わうことができ、おすすめです。
おすすめ朝食⑦オリジナルスイーツ



朝食ビュッフェでは、ホテルオリジナルのデザートメニューも用意されているため、食後のデザートとして最適です。1品の大きさも小さめで食べやすく、いろんな種類を食べ比べすることも可能です。
デザートメニューとしては、以下のようなメニューが用意されています。
- マンゴーショコラナッツ
- ベリーベリーケーキ
- アナナスオランジュケーキ
- 紫芋シュークリーム
- オーギョーチ
- ヨーグルト
- プリン
- パイナップル
- スイカ
- オレンジ など
その他種類豊富な朝食メニュー
これまで紹介してきたおすすめの朝食メニューのほかにも、ラビスタ東京ベイには、いろんな種類の和洋折衷の朝食メニューが用意されています。
筆者が宿泊した際は、以下のようなメニューが用意されていました。
【和食】
- 生卵~天照卵~、納豆、冷奴
- 長芋の梅肉和え
- 卵焼き
- 鮭の塩焼き
- シマホッケ一夜干し
- 干し豆腐塩だれ和え
- お好み焼き
- ハヤシビーフ など
【洋食】
- ソーセージ、ベーコン、スライスハム
- スクランブルエッグ
- ハッシュブランポテト
- スモークチーズ、モッツァレラチーズ
- トマトとベーコンのテリーヌ など
【パン】
- 食パン
- クロワッサン
- パン・オ・ショコラ
- はちみつ豆乳パン
- パンケーキ など
【その他各種サラダ、フルーツ、デザートなど】
以上のような、朝食ビュッフェの定番メニューのほか、筆者が宿泊した時は、九州沖縄フェアとして、角煮まん、辛子明太子、さつま揚げ、水炊き、馬すじピリ辛煮、ゴーヤチャンプルー、焼きカレーなどのメニューもありました。
種類豊富なビュッフェメニューをぜひ味わって行ってください。


ホテルの大浴場(天然温泉 蒼海の湯)

ラビスタ東京ベイの14階(最上階)にある大浴場「最上階天然温泉眺望大浴場 蒼海の湯」
埼玉県三郷市の温泉「三郷温泉」からの運び湯を利用した天然温泉を楽しむことができ、広々とした大浴場や露天風呂の目の前には、東京湾や東京のビル群を含む広大な街並みが広がっており、これら見事な絶景を眺めながら、入浴時間を過ごすことができます。
大浴場は、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備されていますが、バスタオル類は用意されていないので、客室に用意されているものを持ち込みましょう。
セキュリティのため、大浴場へ入場の際は、男性側はルームキー、女性側は暗証番号(チェックインの際教えてもらえます)が必要となるため、大浴場利用の際は注意しましょう。
【営業時間】
15:00~翌朝10:00(最終入場9:30)
※サウナは深夜1:00~5:00の間停止
泉質
源泉-湯快爽快 三郷温泉(埼玉県三郷市からの運び湯)
※加温・加水・循環・殺菌あり
泉質-ナトリウム・塩化物強塩温泉(高張性中性温泉)
効能-神経痛、関節痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、打ち身、冷え性、慢性消化器病、慢性婦人病、切り傷、火傷、疲労回復、病後回復、健康増進など
大浴場・露天風呂
【大浴場】
- 内湯-天然温泉、大人10人以上浸かれるほど広い
- 洗い場-シャンプー・コンディショナー・ボディソープ完備、10席以上用意されています
- サウナ、水風呂-サウナは10人以上入室できます
- 打たせ湯
- 変わり湯 など
【露天風呂】
- 露天風呂-沸かし湯、目の前には東京湾、東京の街並みが広がっています
- 壺湯-沸かし湯、2つ用意されています など
ランドリーサービス
天然温泉の脱衣所の隣には、ランドリーサービスとして洗濯機及び乾燥機が用意されています。
洗濯機及び乾燥機は、それぞれ約7台ずつと複数台用意されているので、必要な方はぜひ利用しましょう(洗剤:無料投入/乾燥機:20分100円)。
大浴場の混雑具合及びランドリーの稼働状況は、客室に設置してあるテレビから知ることができるので、ぜひ役立ててください。
宿泊時の補足
ラビスタ東京ベイでの宿泊について、これまで紹介してきたこと以外に、いくつか補足しておきたい点があるので、紹介します。
ホテルの無料サービス
ラビスタ東京ベイでは、①夜鳴きそば②湯上がりアイス③湯上がり乳酸菌飲料といった無料サービスが充実しています。
夜鳴きそば

夜食として無料で提供される共立リゾート名物「夜鳴きそば」
醤油ベースであっさり味のラーメンであり、ハーフサイズのため夜食としてとても食べやすいです。
トッピングとして、ネギチャーシュー・メンマ・海苔・わかめが用意されています。
スタッフの方からスープと麺が器に盛りつけられて提供されるので、受け取ったら自分の好きな具材をトッピングして頂きましょう。
なお、衛生管理のため、客室へのテイクアウトはできないので、提供会場で食べていきましょう。
提供時間-22:00~23:30(L.O.23:15)
提供会場-ホテルロビー階レストラン
※夜鳴きそばを食べ損ねてしまった場合、夜鳴きそば提供終了後、ホテルフロントにて、オリジナルカップ麺「ご麺なさい」を無料で受け取ることができます。
湯上がりアイス

大浴場の湯上がりサービスの1つ「湯上がりアイス」
大浴場と同じ階にある休憩処で、無料アイスが提供されており、アイスの種類は、最中アイスや、ソーダ・チョコ・リンゴ・ピーチなどいろんなフレーバーのアイスキャンディとなっています。
湯上がりの休憩処には、広々とした休憩スペースが用意されているので、ゆっくり座って食べていきましょう。
提供時間-15:00~翌1:00
提供場所-ホテル14階、大浴場休憩処
湯上がり乳酸菌飲料・ビネガードリンク(果実酢)

大浴場の湯上がりサービスの1つ「湯上がり乳酸菌飲料」
乳酸菌飲料として、湯上がり時にヤクルトが無料で提供されます。
先ほど紹介した湯上がりアイスは夜間の提供でしたが、湯上がり乳酸菌飲料は早朝からの提供となります。

湯上がり乳酸菌飲料のサービスと一緒に、ビネガードリンク(果実酢)も無料で提供されています。
サーバーの中にビネガードリンクが入っているので、用意してある紙コップに注いで頂きましょう。
ビネガードリンクのフレーバーは、梅・ピーチ・グレープ・アップルなど、季節や日によって異なるので、その日その日のフレーバーを味わいましょう。
提供時間-6:00~10:00
提供場所-ホテル14階、大浴場休憩処
ロビーにあるクロークカウンター

ラビスタ東京ベイのロビーの奥には、「クロークカウンター」と呼ばれるカウンターがあり、荷物の預かりなど、いろんなサービスを行っています。
具体的なサービスについては、以下の通りです。
- チェックイン前・チェックアウト後の手荷物の預かり
- 館内着のサイズ変更
- バスタオル類の追加支給
- 宅配便の配送手続き(ヤマト運輸) など
以上のようなサービスを受けることができます。メインのフロントと分かれており、迅速な対応が可能となっているので、必要な方はぜひ利用しましょう。
客室階に設置してある自動販売機
ラビスタ東京ベイは、3階~13階が客室階、14階が大浴場となっていますが、その内、6階、7階、8階、10階、11階、12階及び14階には自動販売機が設置されており、ソフトドリンクやアルコールなどの飲料が販売されています。
また、その中でも、10階、12階及び14階の自動販売機では、フードメニューの販売がされています。


カップラーメンやカツカレー、カツサンド、たこ焼き、アイスクリームなどの軽食メニューが販売されており、
10階-カツカレー、三元豚カツサンド、肉焼売、鶏もも唐揚げ、たこ焼きなど
12階-各種カップラーメン、アルフォート・歌舞伎揚げ・チーズおかき・チョコレートクッキーなど
14階-アイスクリーム、ハーゲンダッツ、飲むヨーグルトなど
以上のようなフードメニューが販売されています。夕食や夜食としても利用できると思うので、参考にしてください。
テナント内のセブンイレブン及び和食料理店「季の庭」


ラビスタ東京ベイのテナント内には、コンビニエンスストア「セブンイレブンラビスタ東京ベイ店」と和食料理店「寿司・天ぷら 季(とき)の庭 ラビスタ東京ベイ豊洲店」が併設されています。
セブンイレブンラビスタ東京ベイ店では、お弁当や総菜類、ファストフードなどの食料品や、生活用品などを販売しており、ホテル宿泊時、もしもの時に気軽に利用できます。ただ、24時間営業ではなく7:00~23:00までの営業となるので、覚えておきましょう(年中無休)。
和食料理店「寿司・天ぷら 季の庭 ラビスタ東京ベイ豊洲店」では、豊洲市場直送の鮮魚を使った寿司や天ぷら、刺身などを中心に味わうことができます(営業時間11:30~14:00/17:00~21:30、日曜定休)。店内でのお食事はもちろん、お持ち帰りも可能となっています(注文受付16:30~20:00/お持ち帰り17:00~20:30)。
最後に。。。
今回は「ラビスタ東京ベイ」について紹介しました。
日本最大規模の公設卸売市場である「豊洲市場」にとても近く、市場から仕入れた新鮮な鮮魚をはじめとした朝食ビュッフェや、ホテル最上階の天然温泉などを楽しむことができます。
最寄駅からも直結しているため、東京観光の拠点としてもおすすめのホテルとなっています。
本記事の内容が、東京観光を楽しむためのきっかけの1つになることができれば、嬉しいです。

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