
東京都江東区豊洲にある「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」ってどんなホテル??

客室の様子や朝食ビュッフェ、大浴場など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!
- 三井ガーデンホテル豊洲プレミアってどんなホテル??(概要)
- 三井ガーデンホテル豊洲プレミアの基本情報・周辺情報
- 三井ガーデンホテル豊洲プレミアの外観・部屋の様子
- 三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食
- 三井ガーデンホテル豊洲プレミアの大浴場
東京都江東区豊洲には、日本最大規模の公設卸売市場である「豊洲市場」や、市場に隣接した複合商業施設「豊洲千客万来」をはじめ、「チームラボプラネッツ」「豊洲ぐるり公園」「キッザニア東京」「がすてなーに ガスの科学館」「アーバンドック ららぽーと豊洲」など、たくさんのおすすめスポットがあります。
今回は、そんな江東区豊洲のおすすめ宿泊ホテルの1つである「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」について、筆者が実際に宿泊した時の体験を基に紹介します。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアってどんなホテル??
まずは、三井ガーデンホテル豊洲プレミアにまだ宿泊したことのない方のために、三井ガーデンホテル豊洲プレミアがどんなホテルか簡単に紹介します!
- 三井不動産グループが運営する宿泊特化型ホテルチェーンであり、全国の主要都市に展開している
- ホテルのコンセプトは、「手入れの行き届いた潤い溢れるガーデンのように、上質なときめきと、くつろぎに満ちた、最高の時間がすごせるホテルの実現」
- ホテル内には、イタリアンレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」があり、朝食ビュッフェやランチ・ディナーを楽しむことができる
- 朝食ビュッフェでは、豊洲市場から直送された新鮮な魚介や野菜を取り入れたホテルオリジナルのイタリア料理などを味わうことができる
- ホテルの最上階には大浴場が用意されている
- 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」及び新交通ゆりかもめ「豊洲駅」からのアクセスが良く、観光やビジネス利用にも便利
以上のような特徴があります。
ホテルの目指すコンセプトのもと、客室での時間や朝食ビュッフェ、大浴場などを通じて、快適なホテルでの時間を過ごすことができると思います。
以降は、三井ガーデンホテル豊洲プレミアの基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します!
基本情報・周辺情報
三井ガーデンホテル豊洲プレミアについての基本情報と、三井ガーデンホテル豊洲プレミアの周辺情報を紹介します。
基本情報
| 住所 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-2-1東京ベイサイドクロスタワー(33~36階) |
| TEL | 03-3534-3931 |
| アクセス | ①東京メトロ有楽町線「豊洲駅」2b出口方面より地下直結 ②新交通ゆりかもめ「豊洲駅」北口より徒歩約1分 ③首都高速豊洲出口より車で約5分 |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 駐車場 | 無(近隣の駐車場利用) |
| Wi-Fi | 有(無料) |
周辺情報
- 東京メトロ有楽町線「豊洲駅」-ホテルより徒歩約0分(豊洲駅2b出口方面より地下直結)
- 新交通ゆりかもめ「豊洲駅」-ホテルより徒歩約1分
- アーバンドック ららぽーと豊洲-ホテルより徒歩約1分
- チームラボプラネッツ TOKYO DMEA-ホテルより車で約5分(最寄り駅ゆりかもめ「新豊洲」駅)
- 豊洲市場-ホテルより車で約6分(最寄り駅ゆりかもめ「市場前」駅)
- 豊洲 千客万来-ホテルより車で約6分(最寄り駅ゆりかもめ「市場前」駅)
- 豊洲ぐるり公園-ホテルより車で約9分(最寄り駅ゆりかもめ「市場前」駅)
“三井ガーデンホテル豊洲プレミア” 宿泊体験記
筆者が三井ガーデンホテル豊洲プレミアに実際に宿泊した際の体験記を紹介します。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアへ向かうには
三井ガーデンホテル豊洲プレミアの最寄り駅は、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅となります。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアは、東京メトロ有楽町線「豊洲駅」の2b出口方面と地下で直結しています。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアには、上記のように①最寄駅から地下を通ってそのままホテルに入る場合と、②地上からホテルに入る場合の2つのパターンがあります。
直結している最寄駅(地下、B1階)から向かう場合



東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の2b出口から案内表示に従って進んでいくと、ベイサイドクロスタワーのB1階に出ることができ、ここから三井ガーデンホテル豊洲プレミアに入館します。
ホテルのロビー階(36階)に続いているエレベーターがあるので、こちらを利用し、ホテルのロビー階に向かいましょう。
ちなみに、B1階は「潜水」をテーマとした、水の底を浮遊するような印象を創出する空間としたデザインとなっており、結晶である石の柄や流砂のようなマーブリング柄を取り入れて、気泡アートをアクセントとしています(ホテル公式サイトより)。
地上(1階)から向かう場合



上記のように、最寄り駅から地下を経由して向かう方法以外にも、三井ガーデンホテル豊洲プレミアには地上(1階)からも入館することができます。
B1階から向かうのと同様に、入館したらエレベーターを利用し、ホテルのロビー階(36階)へ向かいましょう。
ちなみに、1階は「浮上」をテーマとしており、水中から水面を見上げた様子をガラスを使用したアート照明で表現し、天井と足元に映る光と影、ガラス彫刻が、豊洲の夜の水辺を連想させます(公式サイトより)。
ホテルのB1階及び1階のエレベーターでは、B1階、1階及びロビー階(36階)にのみ繋がっており、客室等へは向かうことができません。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアのロビーの様子
三井ガーデンホテル豊洲プレミアのフロント及びロビーの様子を紹介します。
ホテルのフロント及びロビー



三井ガーデンホテル豊洲プレミアのフロント及びロビーの様子です。
「天空の航海」をテーマとしており、アプローチを抜けると、東京湾の水景と都心の摩天楼が視界いっぱいに広がっており、モノトーンを基調としたカラースキームが、豊洲の海と空の圧倒的開放感を際立たせています(公式サイトより)。
フロント及びロビーは、ホテルの36階にあり、宿泊の際はこちらでチェックイン及びチェックアウトを行います。
チェックイン手続きが完了すると、客室のルームキーや宿泊の際の注意事項等が書かれた用紙などを受け取ることができるので、これらを受け取り、客室に向かいましょう。
ホテルのウエルカムスイーツ

三井ガーデンホテル豊洲プレミアでは、宿泊者のためにウエルカムスイーツが用意されています。
ホテルのチェックインの際に、ルームキーと一緒に「ウエルカムスイーツチケット」を受け取ることができ、これをロビー階にあるイタリアンレストラン「THE PENTHOUSE」のバーカウンターで注文することができます。
筆者が宿泊した際は、和栗モンブランが提供され、口当たりが軽く、まろやかな甘さでとても食べやすいです。
ウエルカムスイーツ提供時間-14:00~17:00
アホウドリのオブジェクト


ホテルのロビー階には、アホウドリのオブジェクトが展示されています。
彫刻家・長谷川仁氏によるアート作品であり、ホテルロビーから一望できる東京湾の先にある伊豆諸島がアホウドリの繁殖地であることから、渡り鳥であるアホウドリのロマンを感じられる空間を演出しています。
東京湾を一望できるロビーの窓際に配置されており、ロビーのソファーにも近いので、ソファーに座りながらゆっくりと見ていきましょう。
客室階行きエレベーター

ホテルの客室にはエレベーターで向かうことになります。ホテルのエントランス(B1階及び1階)とロビーを繋ぐエレベーターとは別のエレベーターとなっており、客室階行きのエレベーター及びそのエレベーターホールへ入場する際は、客室のルームキーが必要となります。
この客室階行きエレベーターホールには、後述する「アメニティコーナー」や大浴場もあるので、覚えておきましょう。
ホテルのアメニティコーナー

客室階行きエレベーターホールの入り口近くには、アメニティコーナーが用意されています。
用意されているアメニティとしては、
- T字カミソリ
- シェービングクリーム
- 綿棒
- コットンセット
- ヘアブラシ
- シャワーキャップ など
以上のようなアメニティが用意されています。
歯ブラシに関しては、客室の洗面台に用意されているので、歯ブラシ以外で必要となるアメニティはこちらから持って行きましょう。
客室の様子
筆者が実際に宿泊した際に利用した客室の様子を紹介します。
客室のリビング


今回宿泊した客室は「スタンダードダブル(19.3㎡)」です。
広さ19㎡のリビングに、幅1,510mmの大きめなダブルベッドが用意されており、リビングの半分近くをダブルベッドが占めています。
ダブルベッド以外のスペースは若干少なめですが、大きめのキャリーケースを広げることができるスペースは十分あるので、窮屈感は特になく、客室で寛ぐことができると思います。
客室の設備としては、ダブルベッドのほかにエアコン、テレビ、テーブル、イス、ソファー、冷蔵庫、間接照明などが用意されています。

客室の窓からは、東京都のビル群や、豊洲の街並みを一望できます。
地上30階以上の高層から眺める街並みは、まさに絶景です。



客室には、冷蔵庫や電子ポットのほか、煎茶やコーヒー、砂糖、カップなどが用意されており、宿泊者は自由に利用することができます。
冷蔵庫にはサービスとして、アルミボトル飲料水が2本用意されています。冷蔵庫には冷凍機能は無く、冷蔵機能のみなので、使用する際は注意しましょう。

ホテルの客室にはルームウェアが用意されています。
ルームウェアは、上下が別々のセパレートタイプとなっており、着心地が良く、肌触りも非常に軽いです。
客室の浴室・洗面台・トイレ


客室の浴室・洗面台・トイレは全て同じ部屋にある3点ユニットバスとなっています。
ユニットバス内には、歯ブラシ、バスタオル、フェイスタオル、足拭き用タオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、コップ、ドライヤーなど、必要なアメニティが一通り揃っています。
上記以外に必要なアメニティは、先ほど紹介したホテルのアメニティコーナーから持ち込みましょう。
三井ガーデンホテル豊洲プレミアには、後ほど紹介する大浴場もあるので、広々としたお風呂を利用したい方は、大浴場を利用しましょう。
ホテルの朝食

三井ガーデンホテル豊洲プレミアでの朝食は、ホテルの36階にあるレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」での朝食ビュッフェとなります。
ホテルのロビーと同じ階にある本格的イタリア料理を楽しむことのできるレストランであり、朝食ビュッフェでは、豊洲市場から直送された新鮮な魚介や野菜を取り入れたホテルオリジナルのイタリア料理を中心に、洋食・和食問わずいろんな種類の料理を楽しむことができます。
朝食ビュッフェを利用する際は、レストラン入口にいるスタッフの方に、宿泊している客室の部屋番号を伝えると、席の方に案内してくれます。
以下では、三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食ビュッフェのおすすめメニューを紹介します。
朝食ビュッフェの営業時間-6:30~11:00(L.O.10:30)
宿泊者以外の、一般の方でも朝食ビュッフェを利用することができますが、混雑時は時間制限や、場合によってはお断りする可能性もあるそうです(料金:3,850円)。
おすすめ朝食①選べるメインディッシュ

三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食ビュッフェでは、メインの料理を1つ選び、メイン料理以外の料理をビュッフェ台から持ってきて食べるスタイルとなっています。
筆者が宿泊した際は「スクランブルエッグ」を選択し、茨城県のブランド卵「奥久慈卵」を使ったスクランブルエッグは、黄身がとても鮮やかで、とても濃厚な甘みや旨味を味わいを味わうことができます。
メイン料理として選ぶことのできるメニューは、スクランブルエッグのほかにも、以下のようなメニューが用意されているので、参考にしてください。
- 目玉焼き(奥久慈卵使用)
- エッグベネディクト(奥久慈卵使用)
- オムレツ(奥久慈卵使用)
- スクランブルエッグ(奥久慈卵使用)
- 窯焼きpizzaマルゲリータ
- サーモンのグリッリア季節の焼き野菜添え
- チキングリッリア季節の焼き野菜添え
おすすめ朝食②アクアパッツァ

豊洲市場から直送した新鮮な魚介類をふんだんに使った「アクアパッツァ」
筆者が宿泊した際は、ムール貝・アサリ・タイなどが使用されており、それぞれの素材の良さを際立たせるように、比較的サッパリとした優しい味付けとなっており、それぞれの魚介類の本来の旨味を存分に味わうことができます。
おすすめ朝食③あさりと季節野菜のクリームパスタ

豊洲市場から直送したアサリと季節野菜を使った「あさりと季節野菜のクリームパスタ」
イタリア語で「貝殻」を意味する貝殻の形をしたショートパスタ「コンキリエ」と、豊洲市場から直送したアサリと季節野菜を組み合わせ、クリームソースをかけたホテルオリジナルのパスタです。
濃厚なコクのあるクリームソースにアサリの旨味が含まれ、それらがコンキリエパスタやアサリをはじめとした具体ともよく絡み、とても味わい深い一品となっています。
おすすめ朝食④イワシとインカのめざめグラタン風

豊洲市場から直送したイワシと、ジャガイモの希少品種「インカのめざめ」を使った「イワシとインカのめざめグラタン風」
通常のジャガイモと比べて、甘みが強く、鮮やかな黄色で口当たりの滑らかな「インカのめざめ」と、豊洲市場直送のイワシをグラタン風に焼き上げた一品です。
濃厚なグラタンソースに、イワシの旨味、とても柔らかくなったジャガイモの優しい甘みが調和し、それぞれの良さを引き立て合っています。
おすすめ朝食⑤自家製ツナと季節野菜のプッタネスカ風

自家製ツナと、ナスやタマネギなどの季節野菜にトマトソースを加えた「自家製ツナと季節野菜のプッタネスカ風」
プッタネスカとは、イタリア料理の定番パスタの1つであり、トマトソースをベースにオリーブやケッパー、アンチョビ、唐辛子などを加えて作る、南イタリア・ナポリ発祥の風味豊かなパスタです。
本メニューは、自家製ツナと季節野菜をプッタネスカ風に仕上げられており、トマトソースの酸味や旨味が、ツナや季節野菜のおいしさをおいしさを際立たせた一品となっています。
おすすめ朝食⑥自家製ローストポーク

肉質の柔らかな国産豚を使用した「自家製ローストポーク」
タイムやオレガノを使用した塩やハチミツでマリネした豚肉を低温でゆっくりと火入れをしたホテルオリジナルのローストポークです。
肉質がとても柔らかく、サッパリとした味わいながらも肉の旨味もしっかりと感じることができ、専用のタレと一緒に食べると、さらにおいしさが際立ちます。
おすすめ朝食⑦海鮮茶漬け


漬けの魚介類をご飯に乗せて、特製の魚介出汁をかけていただく「海鮮茶漬け」
漬けマグロと昆布をメインとした「漁師風刺身漬け」とエビやカニなどを使用した「自家製海宝漬け」の2種類が用意されており、好きな方をご飯に乗せて、魚介出汁をかけて茶漬けにします。
ちなみにご飯に使われているお米は、筆者が宿泊した当時は、2018年に誕生した新品種「にじのきらめき」が使われており、一粒が大きめで、弾力はふっくらしており、コシヒカリに匹敵するおいしさを持つといった特徴があります。
おすすめ朝食⑧ホテルオリジナルの種類豊富なパン


三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食ビュッフェでは、種類豊富なパンメニューも提供されています。
パン単体で食べても美味しく、メインのイタリア料理などと一緒に食べても、とてもよく合います。
筆者が宿泊した当時は、以下のようなパンメニューが用意されていました。
- フレンチトースト
- クロワッサン
- パン・オ・ショコラ
- フォカッチャ
- 米粉パン
- プルマンパンプキン
- ミニブレッド
これまで紹介した通り、三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食ビュッフェでは、豊洲市場直送の魚介類をふんだんに使ったイタリア料理を中心とした、種類豊富なビュッフェメニューが用意されています。
また、朝食ビュッフェ会場のレストランはホテルの最上階にあるため、窓の外からは東京の広々とした街並みを一望でき、とても開放的な雰囲気に包まれながら食事を楽しむことができます。


レストランメニューのテイクアウト
三井ガーデンホテル豊洲プレミアの朝食会場となっている、ホテルの36階にあるレストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」では、レストランメニューのテイクアウトも行っています。
テイクアウトを利用する際は、客室に用意されている電話の内線からレストランに注文を行います。注文後、約30分~1時間ほどで注文した料理が完成した旨の連絡が、客室の電話に入るので、連絡を受けた後、レストランの方へ直接受け取りに行きましょう。
以下では、レストランのテイクアウトメニューの一部を紹介します。
テイクアウト営業時間
昼-11:30~15:00(L.O.14:00)
夜-17:30~23:00(L.O.22:00)
テイクアウトメニュー①窯焼き pizza PENTHOUSE

レストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」のオリジナルピザ「窯焼き pizza PENTHOUSE」
静岡県産しらす・ガーリック・大葉・チーズなどがトッピングされたレストランオリジナルのピザであり、チーズがとても濃厚でよく伸び、またガーリックの香ばしさが食欲をそそり、さらに静岡県産しらすの食感や旨味を存分に味わうことができます。
レストラン「THE PENTHOUSE with weekend terrace」では、豊洲市場から直送した新鮮な魚介類や野菜などの素材の良さを生かしたオリジナルのアレンジ料理を味わうことができ、その中でピザに関しては、店内のピザ窯で焼き立てた出来立てピザを提供してもらえます。
ピザのテイクアウトメニューは、以下のようなピザメニューが用意されています。
- 窯焼き pizza PENTHOUSE(しらす・ガーリック・大葉・チーズ)
- 窯焼き pizza マルゲリータ(モッツァレラ・フレッシュトマト・フレッシュバジル)
- 窯焼き pizza クワトロフォルマッジ(モッツァレラ・マスカルポーネ・ブルー・グラナパダーノ)
- 月替わりの窯焼き pizza(内容はスタッフの方にお問い合わせ)

窯焼き pizza PENTHOUSEは、当レストランのUber Eats人気ナンバー1メニューだよ

Uber Eats人気ナンバー2メニューは、「窯焼き pizza マルゲリータ」だよ
テイクアウトメニュー②豪州産葡萄牛ハーフポンドグリル ローズマリーソース(225g)

オーストラリア産の葡萄(ぶどう)牛を使って調理した「豪州産葡萄牛ハーフポンドグリル ローズマリーソース(225g)」
ワインを絞った後の「ぶどう粕」を飼料として与えて肥育したブランド牛「葡萄(ぶどう)牛」を使ったグリルステーキであり、店内のオーブンでじっくり焼き上げたステーキは肉質がとても柔らかく、赤身の旨味とほのかな甘み、ジューシーさを兼ね備えた、とても食べやすいステーキです。
付属のタレはホテルオリジナルの配合であり、ローズマリーの爽やかな香りや赤ワインのコクや旨味・爽やかな酸味が特徴的で、葡萄牛ステーキととてもよく合います。

豪州産葡萄牛ハーフポンドグリルは、当レストランのUber Eats人気ナンバー3メニューだよ
テイクアウトメニュー③旬野菜の自家製ピクルス

季節の旬な野菜をふんだんに使った「旬野菜の自家製ピクルス」
彩り豊かでシャキシャキとした食感が楽しめ、すっきりとした爽やかな酸味と野菜の旨味が合わさった、とても食べやすいピクルスであり、ピザやステーキなど濃厚な味わいのレストランメニューとの食べ合わせも抜群です。
季節の旬な野菜がふんだんに使われ、筆者が宿泊した8月は、キュウリやパプリカ、ニンジンなどが使われていました。
その他テイクアウトメニュー
上記で紹介したテイクアウトメニューのほかにも、三井ガーデンホテル豊洲プレミアのレストランには、以下のようないろんな種類のテイクアウトメニューが用意されています。
- 国産牛フィレ肉のグリル赤ワインソース(150g)
- 国産ブランドポークのグリル マスタードソース(200g)
- PENTHOUSE ボロネーゼで作った贅沢ラザニア
- 窯焼きpizzaマルゲリータ(モッツァレラ、フレッシュトマト、フレッシュバジル)
- 窯焼きpizzaクワトロフォルマッジ(モッツァレラ、マスカルポーネ、ブルー、グラナパダーノ)
- 月替わりの窯焼きpizza
- イタリア産オリーブのマリネ
- パルミジャーノレジャーノ、ペコリーノチーズ、炙りベーコンシーザーサラダ
- アンティパストの盛り合わせ
- 季節のスープ白トリュフオイル など
以上のようなテイクアウトメニューのほかに、ワイン・スパークリングワイン・ビールなどのアルコールメニューも用意されているので、フードメニューと一緒にぜひ味わってみてください。
ホテルの大浴場

三井ガーデンホテル豊洲プレミアの36階(最上階)には、広々とした空間で入浴を楽しむことのできる大浴場が用意されています。
天然温泉ではなく沸かし湯ですが、36階という高層階に位置し、開放的な空間で、心地よい海風や夜空・都内の街並みを眺めながらゆったりと寛ぐことができます。
大浴場は、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備されていますが、バスタオル類は用意されていないので、客室に用意されているものを持ち込みましょう。
大浴場利用の際は、客室のルームキーが必要となります。
大浴場の構成
- 内湯(沸かし湯)-大人10人以上は余裕で浸かれるほど広々としており、湯温も熱すぎず、ちょうど良い湯加減となっています
- 半露天風呂(沸かし湯)-周囲は壁や窓で囲まれていますが、天井が無いため、外気・冷風を浴びながら湯に浸かることで、露天風呂のような感覚を味わえます
- 洗い場-10席以上用意されており、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備されています
※サウナ施設はありません
脱衣所の構成
- 鍵付きロッカー-36個用意されており、無料で利用できます
- 洗面台-ドライヤー完備、その他化粧水・乳液・クリームなどのアメニティが用意されています
利用時間-15:00~25:00/翌6:00~翌9:00
場所-ホテル36階(最上階)
※客室のルームウェアやスリッパでの利用が可能です
最後に。。。
今回は「三井ガーデンホテル豊洲プレミア」について紹介しました。
客室や大浴場が高層階に位置するため、都内の広大な景観を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
ホテル内レストランでの朝食ビュッフェなどでは、豊洲市場直送の素材を使ったホテルオリジナルのイタリア料理を中心に、幅広い料理を楽しむことができます。
最寄駅からも直結しているため、東京観光の拠点としてもおすすめのホテルとなっています。
本記事の内容が、東京観光を楽しむためのきっかけの1つになることができれば、嬉しいです。
ちなみに、三井ガーデンホテル豊洲プレミア以外の東京都でのおすすめ宿泊ホテルについては、こちらでも紹介しています↓


コメント