
群馬県にある伊香保温泉の宿「福一」ってどんな旅館??

旅館での夕食・朝食や客室・大浴場の様子など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!
- 伊香保温泉について
- 「伊香保温泉 福一」について(概要)
- 「伊香保温泉 福一」の客室の様子
- 「伊香保温泉 福一」の夕食及び朝食
- 「伊香保温泉 福一」の大浴場及び露天風呂
- 「伊香保温泉 福一」についての補足
群馬県は、日本全国の中でも有数の温泉王国として知られています。そんな群馬県には、 “草津温泉” “伊香保温泉” “四万温泉” “万座温泉” “水上温泉” “老神温泉” など、様々な温泉があり、中でも草津・伊香保・四万・水上は、群馬県の四大温泉地と呼ばれています。
その中で、伊香保温泉は、群馬県の郷土かるたである「上毛かるた」でも詠われているほどの名湯であり(い:伊香保温泉日本の名湯(いかほおんせんにほんのめいとう))、伊香保温泉石段街は、今から約400年前に作られた伊香保温泉のシンボルとして、多くの観光客が訪れています。
今回は、伊香保温泉のおすすめ宿として、伊香保温泉石段街の近くにあり、伊香保温泉の2つの源泉を楽しむことのできる「伊香保温泉 福一」について、筆者が実際に宿泊した時の体験を基に紹介します。
群馬県の四大温泉地の1つ「伊香保温泉」
まずは、伊香保温泉にまだ行ったことのない方のために、伊香保温泉がどんな温泉か簡単に紹介します!
伊香保温泉ってどんな温泉??
群馬県にある「伊香保温泉」は、以下のような特徴のある温泉です。
- 群馬県の四大温泉地の1つ
- 群馬県の郷土かるたである「上毛かるた」でも詠われているほどの名湯(い:伊香保温泉日本の名湯(いかほおんせんにほんのめいとう))
- 標高約700m付近、榛名山の中腹に位置する
- 伊香保温泉の中心地は石段街とも呼ばれており、400年以上の歴史がある
- 伊香保温泉には、黄金(こがね)の湯と白銀(しろがね)の湯の2種類の源泉がある
以上のような特徴があります。
伊香保温泉には、特徴の異なる2つの源泉があり、以下で詳しく紹介します。
黄金の湯と白銀の湯
伊香保温泉には、古来から湧き出していた茶褐色を呈する「黄金の湯」と、近年湧出が確認された無色透明の「白銀の湯」という2つの源泉が存在します。以下で詳しく紹介します。
黄金の湯
- 伊香保温泉で古来から湧き出していた温泉
- 湯に含まれている鉄分が空気に触れて酸化し、茶褐色になっている
- 刺激が少なく柔らかい湯が、体の芯から温め、女性には子宝の湯として知られてきた
- 神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、婦人病など、様々な症状に対する効能がある
- 泉質は硫酸塩泉
白銀の湯
- 近年湧出が確認された温泉であり、無色透明な温泉
- 1分間に110リットルという豊富な湧出量
- 病後の回復や疲労回復、健康増進に良いとされている
- 泉質はメタケイ酸単純泉

「伊香保温泉 福一」では、「黄金の湯」と「白銀の湯」の両方を楽しむことができるよ
「伊香保温泉 福一」概要
伊香保温泉の旅館の1つである「伊香保温泉 福一」について紹介します!
- 群馬県渋川市伊香保町にある、伊香保温泉の旅館の1つ
- 創業440年の歴史を持つ伊香保温泉の老舗の旅館
- 伊香保温泉「黄金の湯」と「白銀の湯」の2つの源泉を備えている
- 伊香保温泉石段街と直結している(旅館より徒歩0分、石段約285段目あたりに出ます)
- 伊香保温泉石段街の上層に位置しているため、旅館からは周囲の山々が一望できるほか、伊香保神社や伊香保ロープウェイへのアクセスも良い
- 地元食材をふんだんに使った会席料理の夕食や、朝食ビュッフェを楽しむことができる
以上のような特徴のある旅館です。
以降は、「伊香保温泉 福一」についての基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します。
基本情報・周辺情報
「伊香保温泉 福一」についての基本情報と、「伊香保温泉 福一」の周辺情報を紹介します。
基本情報
| 住所 | 〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保5-4 |
| TEL | 0279-20-3000 |
| アクセス | ①JR渋川駅より伊香保温泉行バスにて終点伊香保温泉下車後、徒歩数分 ②関越自動車道「渋川伊香保IC」より車で約20分 |
| チェックイン | 15:00~ |
| チェックアウト | ~10:30 |
| Wi-Fi | 有(無料) |
周辺情報
- 伊香保温泉の石段街-徒歩0分(旅館より直通、約285段目あたりに出ることができます)
- 伊香保神社-徒歩約3分(石段をのぼり、一番上にあります)
- 伊香保ロープウェイー徒歩約8分(旅館の目の前にロープウェイの乗り場があります)
- 伊香保グリーン牧場-車で約5分
- 水澤観音-車で約9分
- 渋川スカイランドパーク-車で約12分
- 伊香保おもちゃと人形・自動車博物館-車で約15分
「伊香保温泉 福一」宿泊体験記
筆者が「伊香保温泉 福一」に実際に宿泊した時の体験記を紹介します!
「伊香保温泉 福一」の外観及びロビー


「伊香保温泉 福一」の外観です。「伊香保温泉 福一」は、伊香保温泉石段街と館内が直結していますが、旅館の正面玄関は伊香保温泉石段街と逆側にあるので、石段街から数分ほど移動することになります。
車で来られた際は、旅館の看板のすぐ近くに専用の駐車場が約50台用意されてるので、こちらに車を駐車します。
専用の駐車場は、旅館の宿泊者は無料で利用することができ(事前予約不要)、もし駐車場が満車の場合は、スタッフの方が近隣の駐車場に案内してくれるため、安心してください。
専用の駐車場に車を駐車した後は、エレベーターで駐車場から1つ上の階にあるロビー階に向かいましょう。



「伊香保温泉 福一」のフロント及びロビーの様子です。
チェックイン及びチェックアウトは、こちらのフロントで行うことになります。
チェックインに関しては、基本的にはフロントのスタッフの方と対面で行い、宿泊時の説明を受けた後、客室の鍵を受け取り、客室に案内してもらうことになります。

チェックアウトに関しては、フロントに用意されている自動精算機で行うことができるよ
ロビーはとても広々としており、暖色系で明るく静かな雰囲気に包まれています。座り心地の良いソファやテーブルのほか、ドリンクサーバーやお菓子類も揃っており、ゆったりと寛ぐことができます。
「伊香保温泉 福一」の客室の様子
筆者が実際に宿泊した際に利用した客室の様子を紹介します。
客室のリビング


今回宿泊した客室は、千樹館の基本和室(12.5畳+広縁)です。
「伊香保温泉 福一」のスタンダードな和室であり、12.5畳の広めで落ち着いた雰囲気があり、客室には大きめのテーブルと座椅子、湯沸かしポット、緑茶・ほうじ茶、紙コップ、冷蔵庫などが備え付けられています。
広縁の部分には、テーブルや座り心地の良いソファのほか、ソファの目の前にテレビが設置されており、ゆったりと寛ぐことができます。
客室は山側に面しており、客室の窓からは伊香保温泉の周囲の山々を一望することができます。

「伊香保温泉 福一」には、「千樹館」と「万葉館」という2つの宿泊棟があるよ

低階層が「万葉館」、高階層が「千樹館」で、万葉館8階と千樹館19階が連絡通路でつながっているよ

客室のイメージとしては、「千樹館」がスタンダード、「万葉館」がアッパーグレードというイメージかな

客室には館内着が用意されており、上下別々のセパレートタイプとなっています。
上着は七分袖で通気性が良く、肌触りも軽くて着心地が非常に良く、湯上がり時も快適に過ごすことができます。
客室の浴室・洗面台・トイレ



客室の浴室・洗面台・トイレは全て別々のセパレートタイプとなっています。
洗面台については、ハンドソープ・ドライヤー・紙コップが備え付けられています。
浴室も用意されていますが、「伊香保温泉 福一」には、伊香保温泉の源泉を利用した大浴場があるので、自分の好きな方を利用しましょう。
歯ブラシ・ヘアブラシ・シェーバー、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティについては、後述するアメニティコーナーに用意されているので、必要な方はこちらから持って行きましょう。
客室階に用意されているアメニティコーナー


客室階にはアメニティコーナーが設置されており、歯ブラシ・ヘアブラシ・シェーバー、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなど最低限のアメニティが用意されています。
ヘアオイル、化粧水、乳液、洗顔、クレンジング、綿棒などのアメニティは、ロビー階のアメニティコーナーに用意されているので、必要な方はこちらから持って行きましょう。
「伊香保温泉 福一」の食事
「伊香保温泉 福一」では、地元食材をふんだんに使った、創作料理や郷土料理を味わえる会席料理の夕食や、上州の郷土料理をはじめとした、和洋中の種類豊富なメニューが揃った朝食ビュッフェを楽しむことができます。
夕食(会席料理)
「伊香保温泉 福一」での夕食は、地元食材をふんだんに使った創作料理や郷土料理を味わえる会席料理となっています。








群馬県のブランド豚である「下仁田ポーク」やブランド鶏である「赤城鶏」を使った味噌幽庵や、福一特製の群馬県の郷土料理「おっ切り込みうどん」、群馬県の特産品である梅を使った食前酒「梅酒」など、地元の食材を使った創作料理のほか、生まぐろ・赤海老・鯛などの造里や穴子春香り鍋、旬彩盛りなど、いろんな種類の料理を楽しむことができます。
季節や仕入れ状況によって、料理に使われる食材は変わるため、季節によっていろんな味を楽しむこともできるでしょう。

会席料理のほかにも、追加注文で群馬の地酒や梅酒、焼酎、ウイスキー、ソフトドリンクなども注文することができます。
別途料金がかかりますが、会席料理と共に、群馬県の魅力をより強く感じることができると思います。
朝食(ビュッフェ)
「伊香保温泉 福一」の朝食は、万葉館8階にある展望ダイニング麗峰での種類豊富な朝食ビュッフェとなっています。
朝食の時間に入場すると、旅館のスタッフの方に席に案内してもらえ、席を確保した後、ビュッフェ台から料理を持ってきます。
ビュッフェ台に用意してある料理は、種類が非常に豊富であり、その中でおすすめの朝食メニューを紹介します。
朝食時間-7:00~9:30(最終入場8:40)
おすすめ朝食①海鮮のっけ丼

自分の好きな海鮮をご飯に乗せて作るオリジナルの海鮮丼である「海鮮のっけ丼」
用意されている海鮮の具材は、マグロ・卵・アサリ・しらす・とびっこ・大葉であり、特製タレも用意されているため、自分の好きなネタを好きなだけご飯に乗せて、特製タレをかけて美味しく頂きましょう。
おすすめ朝食②うなぎ飯

先ほど紹介した海鮮のっけ丼のほかにも、ご飯に乗せる用の「うなぎ」も用意されており、手頃なサイズに切り分けられており、味も付いているため、ご飯に乗せるだけで「うなぎ飯」にして食べることができます。
うなぎはとても柔らかく、味も染みており、そのままでも十分おいしく頂くことができますが、特製の出汁も用意してあるので、お茶漬け風にして食べても美味しいと思います。
おすすめ朝食③上州もつ煮

群馬県の郷土料理の1つ「上州もつ煮」
豚のモツを、群馬県の特産品の1つである「こんにゃく」やニンジン・ダイコンなどの各種野菜と一緒に煮込み、味噌味で味付けた群馬県の郷土料理です。
じっくりと煮込んだ豚モツは、非常に柔らかくトロトロであり、味噌味も染みていてとても美味しいです。
こんにゃくや野菜にも味がしっかり染みており、汁もうま味があり、朝食の味噌汁としてもおすすめです。
おすすめ朝食④焼きたてパン

朝食ビュッフェでは、レストラン内で焼き上げた、出来立てのパンを楽しむことができます。
パンの種類は「バターロール」「ミルクパン」「クロワッサン」「パン・オ・レザン」など、種類がとても豊富であり、焼きたてのパンの香ばしさや、フワフワ・サクサクとした食感、濃厚な甘みを味わうことができます。
種類豊富な焼きたてパンを、ぜひ楽しんでいってください!


「伊香保温泉 福一」の館内温泉
「伊香保温泉 福一」では、伊香保温泉の源泉を利用した館内温泉を楽しむことができます。
泉質
伊香保温泉にある旅館の温泉は、旅館によって源泉が異なっており、「伊香保温泉 福一」では、伊香保温泉「黄金の湯」と「白銀の湯」の2つの源泉を楽しむことができます。
【伊香保温泉 黄金の湯】
| 泉質 | 硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉) |
| 特徴 | 無色透明だが、鉄分が含まれるため、空気に触れると茶褐色を呈する |
| 効能 | 神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・痔痣・冷え性・疲労回復・慢性皮膚炎(アトピーなど)など |
硫酸塩泉とは、温泉水1㎏中に含まれる含有成分が1,000mg以上あり、そのうち陰イオンの主成分が硫酸イオン(SO4 2-)である温泉のことをいいます。鎮静作用や鎮痛作用、血圧降下作用などの作用があることから「傷の湯」「脳卒中の湯」などと呼ばれることもあります。
【伊香保温泉 白銀の湯】
| 泉質 | (メタケイ酸)単純温泉 |
| 特徴 | 無色透明、無味無臭 |
| 効能 | 病後回復期、疲労回復、健康増進など |
単純温泉とは、含有成分の量が一定量に達していないものをいい、刺激が少なく、柔らかい泉質となっています。また、メタケイ酸には肌の新陳代謝を促進する働きがあるらしく、美肌効果や疲労回復、健康増進効果が期待されます。
大浴場「福の湯」「一の湯」


「伊香保温泉 福一」の大浴場「福の湯」及び「一の湯」
万葉館の3階にある大浴場であり、伊香保温泉「黄金の湯」及び「白銀の湯」の両方を楽しむことができます。
大浴場内には、「黄金の湯」と「白銀の湯」それぞれの源泉が入った内湯(浴槽)が用意されており、どちらの内湯(浴槽)も大人10人以上が浸かれるほどサイズが大きいです。
内湯の湯温に関しても、熱すぎず、ちょうど良い湯加減となっており、湯あたりも柔らかく、ゆったりとした時間を過ごすことができると思います。
大浴場内の洗い場は、10席以上用意されており、どの席にもシャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備されています。

「福の湯」と「一の湯」は、時間帯によって男女入替制となっているよ

時間帯に関しては、
①15:00~翌1:00②5:00~10:00となっているよ

「福の湯」と「一の湯」は、片方の湯が「黄金の湯」が若干広め、もう片方の湯が「白銀の湯」が若干広めとなっているよ
大浴場の外には露天風呂が用意されています。露天風呂に関しては、伊香保温泉「黄金の湯」を源泉としており、周囲の自然に囲まれながら入浴を楽しむことができます。
露天風呂は屋根付きのため、雨天でも楽しめますが、周囲の山々の絶景は少し見えにくいかもしれません。しかし、豊かな自然は十分感じることができるので、自然に囲まれながら伊香保温泉の源泉を満喫しましょう。
入浴に適した湯温になるよう、浴槽内の温泉及び露天風呂は加温されており、衛生管理のため、循環装置使用及び殺菌が行われています。※加水は無し
大浴場周辺のサービス



大浴場の入り口付近には、アメニティコーナーとして化粧水、乳液、コットン、歯ブラシ、クシ、綿棒、ボディタオルなどが用意されているので、必要な方はこちらから持って行きましょう。
また、無料の飲料水サービスや、飲料用の自動販売機も設置されているので、湯上がりにぜひ利用してください。
宿泊時の補足
「伊香保温泉 福一」での宿泊について、これまで紹介してきたこと以外に、いくつか補足しておきたい点があるので、紹介します。
伊香保温泉石段街へ直結
「伊香保温泉 福一」は、「万葉館」と「千樹館」という2つの宿泊棟があり、この2つの宿泊棟は連絡通路で繋がっています。
上階層は「千樹館」、下階層は「万葉館」となっており、上階層の「千樹館」は、伊香保温泉の石段街に直結しています。
館内から石段街へは、石段約285段目あたりに出ることができ、石段街の観光に大変便利です。夜間も開放されており、夜間のライトアップされた石段街も楽しむことができるので、伊香保温泉の観光にぜひ利用してみてください。
エントランスラウンジ F-CAFE

「伊香保温泉 福一」のロビーには、ラウンジとして「エントランスラウンジ F-CAFE」が用意されています。
ロビーでゆっくりと寛ぐことのできるスペースとして、座り心地の良いソファやテーブルが数多く用意されているほか、ウエルカムドリンクとしてコーヒー・お茶・ココアなどが飲むことのできるドリンクサーバーや、福一名物の梅ジュースが用意されています。
また、チョコチップクッキーやミルククッキーなど、いろんな種類のお菓子を食べることのできるお菓子BARも利用することができます。




これらのサービスは宿泊者なら無料で利用することができ、お菓子BARのお菓子は客室に持って帰ることも可能です。旅館での快適な時間を過ごすために、ぜひ利用してみてください。

ウエルカムドリンクの梅ジュースは、群馬県の特産品である梅「白加賀」100%使用だよ
F-CAFE利用時間-7:00~21:00
アメニティコーナー



「伊香保温泉 福一」のロビー階には、アメニティコーナーが用意されています。
アメニティコーナーには、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアバンド、化粧水、乳液、クレンジング、洗顔料、シェービングジェル、ヘアクリーム、コットン、綿棒など、種類豊富なアメニティが用意されています。
また、アメニティコーナーの横には、子供用の浴衣や、大・特大サイズの浴衣、足袋、帯も用意されています。客室には大人用のフリーサイズの浴衣が用意されていますが、子供用の浴衣や大きいサイズの浴衣が必要な方は、こちらから持って行きましょう。
LOVOT(らぼっと)のお出迎え
「伊香保温泉 福一」のロビーでは、家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」がお出迎えしてくれます。
LOVOT(らぼっと)に内蔵されたカメラやセンサー、最先端AIにより、人の顔を覚えたり、見つめたら見つめ返してきたり、近づいてきたりしてくれます。



黄色の服を着ているのが正社員の「こむぎ」ちゃん、水色の服を着ているのがパート社員の「うどん」ちゃんです。
ロビーで寛いでいると、いつの間にか擦り寄ってきてくれ、その愛くるしいしぐさにはとても癒されます(たまに2体に取り囲まれることもあります笑)。
客室には連れていけませんが、ロビーでの時間を一緒に過ごしてあげてください。
最後に。。。
今回は「伊香保温泉 福一」について紹介しました。
伊香保温泉の2つの源泉を楽しむことができ、地元の食材をメインに使った朝食ビュッフェや会席料理などを通じて、快適な時間を過ごすことができると思います。
伊香保温泉石段街にも直結しているため、伊香保温泉の観光にも大変便利となっています。
ちなみに、「伊香保温泉 福一」のほかにも、伊香保温泉にはおすすめの旅館がいくつかあり、こちらで紹介しています↓




コメント