【宿泊記ブログ】リッチモンドホテル青森~朝食ビュッフェと津軽工芸品を楽しむ~

リッチモンドホテル青森 東北

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青森市にある「リッチモンドホテル青森」ってどんなホテル??

ホテルの朝食や部屋の様子など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!

本記事の内容
  1. リッチモンドホテル青森ってどんなホテル??(概要)
  2. リッチモンドホテル青森の基本情報・周辺情報
  3. リッチモンドホテル青森の外観・部屋の様子
  4. リッチモンドホテル青森の朝食
  5. リッチモンドホテル青森宿泊時の補足

リッチモンドホテル青森は、JR青森駅から徒歩15分ほどの所に展開されている「リッチモンドホテル」ブランドのビジネスホテルです。青森市の市街地である「新町通り商店街」の近くにホテルがあり、周囲にはたくさんの飲食店や観光スポットもあり、青森観光の拠点としておすすめのホテルです。

今回は、リッチモンドホテル青森について、自分が実際に宿泊した時の体験を基に紹介していきます。本記事の内容が、青森市のおすすめの宿泊ホテルについての参考になれば嬉しいです。

※本ページの内容は、記事更新日時点の情報を基に書いています

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リッチモンドホテル青森概要

まずは、リッチモンドホテル青森にまだ宿泊したことのない方のために、リッチモンドホテル青森がどんなホテルか簡単に紹介します!

「リッチモンドホテル青森」概要
  1. リッチモンドホテルは、2004年に設立した「アールエヌティーホテルズ株式会社」が全国各地で経営している、「リッチモンドホテル」ブランドのホテル
  2. リッチモンドホテル青森は、津軽の「伝統」と「いま」をコンセプトとしている
  3. JR青森駅から車で約5分(徒歩約15分)、青森市街地(繁華街)から徒歩約5分と、利便性が高い
  4. 和洋折衷の朝食ビュッフェを楽しむことができる
  5. ホテルのロビーを中心に、青森(津軽地方)の伝統工芸品(津軽塗・こぎん刺しなど)を体感できる

以上のような特徴があります。以降は、リッチモンドホテル青森の基本情報や、実際に宿泊した時の体験記などを紹介します!

基本情報・周辺情報

リッチモンドホテル青森についての基本情報と、リッチモンドホテル青森の周辺情報を紹介します。

基本情報

住所〒030-0861 青森県青森市長島1-6-6
TEL017-732-7655
アクセスJR青森駅(東口)より徒歩で約15分(車で約5分)
駐車場有(108台・900円/泊)
※全長500cm以下・幅230cm以下・車高210cm以下
チェックイン14:00~
チェックアウト~11:00
WiFi有(無料)

周辺情報

  • JR青森駅-ホテルより徒歩約15分
  • ねぶたの家 ワ・ラッセ-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約2分)
  • A-FACTORY-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約2分)
  • 食事処 おさない-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約3分)
  • 味の札幌 大西-ホテルより徒歩約12分(JR青森駅より徒歩約9分)
  • 新鮮市場(アウガB1F)-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約3分)
  • 古川市場 青森魚菜センター-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約5分)
  • 青森県観光物産館アスパム-ホテルより徒歩約15分(JR青森駅より徒歩約6分)

以上のような周辺施設・観光スポットがあります。上記のスポットの一部は、こちらで詳しく紹介しています↓

“リッチモンドホテル青森” 宿泊体験記

筆者がリッチモンドホテル青森に実際に宿泊した際の体験記を紹介します。

リッチモンドホテル青森へ向かうには

リッチモンドホテル青森の最寄り駅は、JR青森駅です。リッチモンドホテル青森へ向かうためには、JR青森駅の東口から外に出た後、青森市街地の方へまっすぐ歩いていきます。

青森市街地の方へ向かうと、屋根付きの商店街である、「新町通り商店街」と呼ばれるアーケード街が見えてきます。新町通り商店街には、さまざまなお店が集まっており、青森市でのグルメ食べ歩きやショッピングにとても便利です。

リッチモンドホテル青森へ向かうには、この「新町通り商店街」を、JR青森駅とは逆方向にひたすらまっすぐ歩いていきます。しばらく歩いていくと、「柳町通り」との交差点にある信号機「本町1丁目」が見えるので、この信号機を右に曲がり、またしばらく歩くと、リッチモンドホテル青森が見えてきます。

最寄駅から少しだけ歩くことになるけど、市街地から近く、観光には便利だよ

リッチモンドホテル青森外観

リッチモンドホテル青森の外観と、ホテルのフロント及びロビーの様子を紹介します。

ホテルの外観

リッチモンドホテル青森

リッチモンドホテル青森の外観です。JR青森駅から徒歩約15分ほどで、ホテルに到着することができます。

ホテルの入り口から中に入ると、奥の方にエレベーターがあります。このエレベーターを使い、ホテルの5階に向かうと、ホテルのロビーがあるので、そこでチェックインを行いましょう。

ホテルの5階(ロビー階)より上の階層が客室となっており、客室の階に向かうにはホテルのカードキーが必要となります。

ホテルのロビーまでなら、カードキー無しでもエレベーターで行くことができるから、安心してね

ホテルのロビー

リッチモンドホテル青森

リッチモンドホテル青森のロビーです。ホテルの5階にあるので、エレベーターを使って向かいましょう。

ホテルのチェックインは、このロビーで行うことができます。また、この階には朝食会場や、ラウンジなどもあるので、宿泊の際は何度か訪れることになります。

リッチモンドホテル青森

ホテルのチェックイン及びチェックアウトは、フロントのすぐ横にある自動精算機で行うことができます。

ネット経由で宿泊予約をした際は、チェックイン用のQRコードがメールで送信されてきます。このQRコードを使って、チェックインを行います。

チェックインを行った後は、自動精算機から料金明細書・カードキー・朝食券が出てきます。この時に出てくるカードキーを使わないと、エレベーターで客室に向かうことができないので、忘れずに受け取りましょう。

リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森

ロビーのラウンジには、北欧インテリアでまとめられた上質な空間が広がっています。その中には、津軽塗や津軽焼、津軽びいどろ、こぎん刺しなど、青森(津軽)の伝統工芸品が飾られています。

北欧インテリアともマッチしており、津軽の伝統と、温もりを感じる現代の北欧インテリアが見事に調和しています。

県外から来られた方は、普段見る機会の少ない青森(津軽)の伝統工芸品をぜひ見ていってください。

いろんな種類の青森の工芸品が飾ってあるから、ぜひ見ていってね!

客室の様子

筆者が実際に宿泊した際に利用した客室の様子を紹介します。

客室のリビング

リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森

今回宿泊した客室は、「デラックスシングル(ダブル)(20.7~22.6㎡)(1~2名)」です。

1部屋に160cm幅のダブルベッドが1つあり、高級ベッドメーカーシモンズ製のポケットコイルマットレスを採用しています。良質な睡眠を宿泊者に届けたいというホテル側の思いが伝わってくるようです。

客室のベッドや机、テーブルは木調素材、壁は白色やグレーを基調としており、ホテルのラウンジ同様、北欧スタイルを思い起こさせる、温かみがあって落ち着いた雰囲気となっています。

また、ベッド上の壁には、青森(津軽)の伝統工芸である「こぎん刺し」を思い起こさせるような模様も描かれており、北欧スタイルの中に青森らしさも感じることができるでしょう。

部屋の設備としては、エアコン、テレビ、テーブル、イス、ソファー、間接照明などのほか、テーブルの引き出しの中には冷蔵庫も用意されています。

部屋のタイプはこれ以外にも、「モデレートシングル(ダブル)(18.6㎡・ベッド幅150cm×1)(1~2名)」「モデレートツイン(シングル/トリプル/フォース)(25.3~30.6㎡・ベッド幅110cm×2)(1~4名)」「ユニバーサルツイン(29.3㎡・ベッド幅110cm×2)(2名)」など、様々なタイプがあります。

客室の浴室・トイレ・洗面台

リッチモンドホテル青森

浴室は、浴槽・洗面台・トイレが同じ部屋にあるユニットバスとなっています。

シャンプー、リンス、ボディソープ、バスタオル、ハンドタオル、足ふき用タオル、ドライヤー等は、ユニットバス内に備え付けられています。

歯ブラシ・歯磨き粉やボディタオル、クシなどは、ホテル5階ロビーのアメニティコーナーにあるので、必要な分を持ってきましょう。

リッチモンドホテル青森には、大浴場や温泉施設が無いため、入浴は部屋のユニットバスで行うようにしましょう。

ホテルの朝食

リッチモンドホテル青森

リッチモンドホテル青森の朝食会場は、ホテル5階のロビー階にあるレストラン「ブリリアンテラス」となります。

リッチモンドホテル青森の朝食は、和洋折衷のビュッフェスタイルとなっており、和食・洋食問わずいろんな種類の朝食メニューのほか、青森の特産品を生かしたメニューや郷土料理も用意されています。

ホテルのチェックイン時に受け取る朝食券をスタッフの方に渡すと、朝食会場に入場できるので、席を確保し、朝食ビュッフェを楽しみましょう。

以下では、リッチモンドホテル青森の朝食ビュッフェのおすすめメニューを紹介します。

朝食時間-6:30~10:00(L.O.9:30)

おすすめ朝食①せいべい汁

せんべい汁

青森県八戸市を中心に広まった郷土料理「せんべい汁」

肉や魚、野菜、キノコなどで出汁を取った醤油ベースの汁に、小麦粉から作られた鍋用のせんべいを割り入れて、野菜やキノコなどと一緒に煮込んだ郷土料理です。

八戸せんべい汁は、東北地方で北東から吹く「やませ」の影響で夏の気温が上がらず、稲作が困難だった青森県の南部地方で、小麦を使用した保存食となったのが起源といわれています。

だし汁と一緒に煮込まれたせんべいは、だし汁を吸ってもちもちした食感をしており、だし汁のうま味も追加されて、「すいとん」のように楽しむことができます。

おすすめ朝食②県産ホタテとこんにゃくの煮物

ホタテ料理

青森県産のホタテを、こんにゃくや野菜などと一緒に煮込んだ「県産ホタテとこんにゃくの煮物」

青森県産のベビーホタテを、角切りにしたこんにゃくや野菜と一緒に煮込んだ煮込み料理であり、ベビーホタテの濃厚な旨味が煮汁に溢れ、こんにゃくや野菜にもその旨味がプラスされ、とてもおいしく頂くことができます。

青森県は、ホタテの漁獲量が北海道に次いで日本第2位であり、ホタテの水揚げが盛んな陸奥湾など、ホタテの生産に恵まれています。

そんな青森県産のホタテを使ったホタテ料理をぜひ味わって行ってください。

おすすめ朝食③ごぼうとこんにゃくの甘辛煮

ごぼう料理

ごぼうとこんにゃくを、ニンジンなどの根菜と一緒に煮込んだ「こぼうとこんにゃくのピリ辛煮」

青森県は、ごぼうの生産量・出荷量がともに日本第1位であり、そんな青森県自慢の特産品であるごぼうを、こんにゃくやニンジンなどの根菜と一緒に煮込んだ料理です。

ピリ辛煮ですが、辛さは控えめであり、ごぼうの特有な香りや風味を、一緒に煮込んだこんにゃくや根菜と一緒に味わうことができます。

食材はとても柔らかく、とても食べやすい仕上がりとなっています。

おすすめ朝食④青森リンゴの無糖ヨーグルト

リッチモンドホテル青森

青森県産のリンゴを、無糖ヨーグルトにトッピングした「青森リンゴの無糖ヨーグルト」

青森県産のリンゴを小さく角切りにして、それを無糖ヨーグルトにトッピングしており、リンゴの爽やかな風味をヨーグルトの控えめな甘さと一緒に味わうことができます。

青森県は、リンゴの生産量が日本第1位であり、全国のリンゴの生産量の約6割を占めています。

そんな青森県の自慢のリンゴを使った一品であり、食後のデザートにもおすすめです。

おすすめ朝食⑤長芋とろろ

長芋料理

青森県の特産品の1つである長芋をすりおろした「長芋とろろ」

青森県は、長芋の生産量が北海道に次いで日本第2位であり、その生産量は全国の約40%を占めています(第1位の北海道と合わせると、全国の約8割のシェアを占めています)。

そんな青森県の自慢の長芋をすりおろし、控えめな粘り気のサラッとした淡白な味わいのとろろとなっています。

醤油をかけてそのまま食べてもおいしく、ご飯と一緒に食べてもよく合い、いろんな味わい方を楽しめます。

その他種類豊富な朝食メニュー

リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森
ドリンク

先ほど紹介したおすすめ朝食メニューのほかにも、ご飯やパン、卵焼きやベーコン・ハム・ウインナー、各種サラダ・フルーツ、筑前煮、メンチカツ、ナポリタンなど、和食・洋食問わず、幅広いメニューが用意されています。

レストランの窓からは朝日も差し込むため、爽やかな気分で朝食の時間を楽しむことができます。

種類豊富な朝食ビュッフェをぜひ楽しんでいってください!

リッチモンドホテル青森
朝食会場レストラン「ブリリアンテラス」の様子

宿泊時の補足

リッチモンドホテル青森での宿泊について、これまで紹介してきたこと以外に、いくつか補足しておきたい点があるので、紹介します。

ホテル直結の「CROSS TOWER A-BAY」

リッチモンドホテル青森

リッチモンドホテル青森は、商業ビルCROSS TOWER A-BAY(クロスタワー ア・ベイ)と直結しています。

CROSS TOWER A-BAY内には、「ローソン(コンビニ)」「カフェバーブルーチェ(カフェ)」「東京新橋新時代(居酒屋)」「ハートブレッドアンティーク(ベーカリー)」などのお店が入っています。

それぞれの営業時間は、以下の通りです。

  1. ローソン(コンビニ)-24時間営業
  2. カフェバーブルーチェ(カフェ)-11:00~15:30/17:00~21:00(金・土は22:00)
  3. 東京新橋新時代(居酒屋)-15:00~23:00
  4. ハートブレッドアンティーク(ベーカリー)-7:00~19:00

ホテルの入り口近くに、CROSS TOWER A-BAYに繋がる通路があるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

ホテルのエレベーター使用時の注意

ホテルのエレベーターは、防犯のためにホテル5階(ロビー)から上の階(客室階)へ向かう際は、客室のカードキーが必要になります。

エレベーターの階層ボタンの横に、カードキーをかざす部分があるので、そこにカードキーをかざすと客室階のボタンを押せるようになります。

ホテルの宿泊時、客室から出る際は、カードキーを必ず持ち歩くようにしましょう。

ホテルロビーにあるアメニティ

リッチモンドホテル青森

ホテル5階にあるロビーには、ホテルでの宿泊の際に利用するアメニティが用意されています。

用意されているアメニティについては、歯ブラシ・T字カミソリ・クシ・ボディタオル・綿棒・コットン・入浴剤などです。

これらのアメニティは、プラスチックゴミ削減の一環として、客室には用意されていません。そのため、このアメニティコーナーから、自分に必要な分のみを持って行きましょう。

コインランドリー(洗濯)の利用

リッチモンドホテル青森

ホテルの6階では、コインランドリーの利用ができます。洗濯洗剤は自動投入となっているため、洗濯物と利用料金を持って行くだけで利用することができます。

利用料金の目安としては、以下の通りです。

  1. 洗濯~乾燥(標準・3kgまで)→120分、400円
  2. 洗濯~乾燥(少量・1kgまで)→80分、300円
  3. 洗濯のみ→35分、200円
  4. 乾燥のみ→30分、100円

洗濯乾燥機は4台設置してあります。コインランドリーの利用状況については、後述する客室に設置してあるテレビから知ることができるので、利用状況を把握しながら利用しましょう。

客室にあるテレビ

客室に設置してあるテレビからは、リッチモンドホテル青森に関するさまざまな情報を知ることができます。

リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森
リッチモンドホテル青森

コインランドリーの使用状況や、朝食レストランの混雑状況、その他ホテルに関する情報として、客室のWi-Fiのパスワードやホテルのフロアガイド、非常口の案内、宿泊時の注意点など、さまざまな情報を知ることができます。

もちろん、通常のテレビ番組の視聴も可能です。ホテルの時間を快適に過ごすために、ぜひ活用してください。

最後に。。。

今回は「リッチモンドホテル青森」について紹介しました。

青森市の市街地に近く、最寄り駅や飲食店、観光スポットへのアクセスが良く、青森観光の拠点としておすすめのホテルです。

また、ホテルロビーに飾ってある青森(津軽)の伝統的な工芸品や、朝食ビュッフェで食べることのできる青森グルメなどを通じて、青森の魅力を存分に感じることもできると思います。

本記事の内容が、青森を楽しむことのできるきっかけの1つになることができれば、嬉しいです。

ちなみに、リッチモンドホテル青森以外の、JR青森駅周辺の宿泊ホテルについては、こちらで紹介しています↓

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