
青森県青森市にある「三内丸山遺跡」ってどんな所??

「三内丸山遺跡」の見どころや実際の現地の様子など、いろんなことが知りたい!

本記事では、そんな疑問にお答えします!
- 三内丸山遺跡について(概要)
- 三内丸山遺跡の基本情報
- 三内丸山遺跡の現地の様子
- 三内丸山遺跡のレストラン・お土産
- 三内丸山遺跡についての補足
青森県青森市には、縄文時代前期~中期の大規模な集落跡である「三内丸山遺跡」という遺跡があります。
同遺跡からは、数多くの竪穴建物跡や土器・石器などが出土しており、2000年には国の特別史跡に指定され、2021年には世界遺産にも登録されています。
そんな三内丸山遺跡には、竪穴建物跡や土器・石器を含めた見所ポイントがたくさんあります。
本記事では、三内丸山遺跡について、筆者が実際に現地に行った時の体験を基に紹介します。
三内丸山遺跡ってどんな所??(概要)
まずは、三内丸山遺跡にまだ行ったことのない方のために、三内丸山遺跡がどのような所か簡単に紹介します。
- 青森県青森市にある、縄文時代前期~中期(紀元前約3,900~2,200年)の大規模な集落跡
- 1992年(平成4年)に発掘調査が開始され、数多くの竪穴建物跡や土器・石器などが出土した
- 2000年(平成12年)11月に国の特別史跡に指定され、2003年(平成15年)5月には出土品1,958点が国指定の重要文化財に指定された
- 2021年7月、三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録された
以上のような特徴があります。
以降は、三内丸山遺跡についての基本情報や、三内丸山遺跡の見どころポイントなどを、実際に現地に行った時の体験を基に紹介していきます。
基本情報
| 住所 | 〒038-0031 青森県青森市三内字丸山305 |
| TEL | 017-766-8282 |
| アクセス | ①JR青森駅より車で約20分 ②JR新青森駅より車で約10分 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入館16:30) |
| 定休日 | 毎月第4月曜(祝日の場合は翌日)、12月30日~1月1日 |
| 駐車場 | 有(500台・無料) |
| 観覧料 | 一般:500円(団体(20名以上)の場合400円) 大学生等:250円(団体(20名以上)の場合200円) 高校生以下:無料 |
三内丸山遺跡の実際の現地の様子

三内丸山遺跡について、実際の現地の様子などについて紹介します。
三内丸山遺跡は、掘立柱建物や竪穴建物などを見ることができる屋外エリアと、発掘時に出土した土器や石器、土偶などを展示している屋内エリアに分けられています。
また、屋内エリアには、シアターやレストラン、お土産店なども用意してあります。
三内丸山遺跡の屋外エリア
三内丸山遺跡の屋外エリアには、大型掘立柱建物や竪穴建物をはじめとした、縄文時代前期~中期の大規模な集落跡を見て回ることができます。
集落跡にはいろんなスポットがあり、それらを歩いて見て回ることになります。
個人差はありますが、所要時間約1時間ほどで、屋外エリアを一通り見て回ることができます。
大型掘立柱建物(おおがたほったてばしらたてもの)

3個ずつ2列に並んだ6本の柱で支えられていた3層の長方形の建物と考えられている「大型掘立柱建物(復元)」
この大型掘立柱建物は、発掘された柱の穴の跡や土圧の分析結果などから推定し、復元されたものであり、屋外エリアにある建物の中でも最大級の大きさを誇っています。
縄文時代中期後半のものと考えられており、屋根については、様々な説があることから復元には至ってないようです。
この大型掘立柱建物の6本の柱にはクリの木が使われており、縄文時代当時は、見張台や儀式などに使われていたと考えられています。

大型掘立柱建物の周りには、たくさんのクリ(栗)の木が生えていて、クリの出土も多いことから、重要な食料としても利用されていたみたいだよ

こちらは「大型掘立柱建物跡」であり、復元された大型掘立柱建物の近くにある建物の中で見ることができます。
大型掘立柱建物の6本の柱穴は、直径・深さ共に約2mであり、柱穴の間隔は全て約4.2mと規則正しく配置されています。
大型掘立柱建物跡の周囲は進入禁止となっており、区画しているチェーンの外から見ることになりますが、それでも穴の巨大さを十分実感できると思います。
掘立柱建物(ほったてばしらたてもの)

地面に穴を掘り、そこに柱を立てて屋根を支えた建物である「掘立柱建物(復元)」
先ほど紹介した大型掘立柱建物と比べると、少し小さめのサイズとなっており、集落の中央部分に密集して発見されたそうです。
写真のものは復元されたものであり、地面より床が高くなった「高床式」となっています。
建物の内部に入ることはできませんが、建物の入り口付近から少しだけ内部を見ることができます。
竪穴建物(たてあなたてもの)


地面に穴を掘って床をつくり、柱を立てて屋根をかけて作られている「竪穴建物(復元)」
縄文時代中期(紀元前約3,000年)の竪穴建物を再現したものであり、これまでに550棟以上見つかっているようです。
竪穴建物の大小は様々であり、柱の配置や炉の位置、構造等は時代によって違いが見られるみたいです。
先ほど紹介した掘立柱建物(復元)同様、集落の中央部分でまとまって見ることができ、中に入ることはできませんが、入口から中の様子を少しだけ見ることができます。
地面に穴を掘って床を作っているため、入口から階段で下って床に辿り着くという様子がイメージできると思います。

竪穴建物の外観は、そんなに大きくは見えないけど、内部で地面が掘られているから、天井は意外と高めだよ
大型竪穴建物(おおがたたてあなたてもの)


竪穴建物の中でも、長さ10m以上と規模の大きな「大型竪穴建物(復元)」
集落の中心に建てられていたと考えられており、集落の中央付近から多く見つかっています。
三内丸山遺跡では、最大のもので長さ約32m、幅約10mのものも見つかっています。
大型竪穴建物(復元)の中には入ることができ、入り口から地面に下りて行くと、屋根を支えるたくさんの柱や、中央付近に配置された炉、その炉を囲むように配置された椅子など、当時の様子を感じることができます。

この大型竪穴建物は、集会所、共同作業所、共同住宅などに使われていたなど、様々な説があるようだよ

こちらは「大型竪穴建物跡」の様子です。
縄文時代前期(紀元前3,500年)のものと推定されており、長さが15mほどあります。
発掘調査で見つかった様子を見ることができます。
環状配石墓(かんじょうはいせきぼ)

大人の墓の周りを石で囲んだ「環状配石墓(かんじょうはいせきぼ)」
地面に掘られた穴の周囲に礫が弧状に並べられており、この大きさは直径約4m程となっています。
三内丸山遺跡では、このような環状配石墓が約30基見つかっています。
屋外エリアに入ると一番最初に見ることができ、道路跡に沿って並列に作られています。
大人の墓の中からは、副葬品として石器やヒスイ製のペンダントが出土した例もあるようです。

大人は地面に穴を掘って埋葬されたのに対して(土坑墓)、子供は土器に入れて埋葬されていたと考えらえているよ

子供を埋葬した土器は、埋設土器と呼ばれているよ

埋設土器は、これまでに800基以上見つかっているみたいだよ
南盛土(みなみもりど)

竪穴建物や穴などを掘った際の土やゴミ、焼けた土や炭、石器や土器などが同じ場所に約1,000年間という長期間継続して棄てられ、小山のように盛り上がって形成された「盛土(南盛土)」
大量の土器や石器、土偶、ヒスイ製の玉などが土と一緒に捨てられていたため、発掘時は土と一緒に捨てられたこれらのものが数多く出土しています。
この南盛土は、屋外の施設内での展示となっていますが、南盛土の発掘当時の様子を見ることができます。

出土した土器や石器、土偶、ヒスイ製の玉などは、後述する屋内エリア「さんまるミュージアム」で見ることができるよ
北盛土(きたもりど)

先ほど紹介した南盛土同様、竪穴建物や穴などを掘った際の土やゴミ、焼けた土や炭、石器や土器などによって、小山のように盛り上がって形成された「北盛土」
この北盛土は、発掘調査された当時のまま展示されており、壊れた土器が一面に広がっています。
これら敷き詰められた壊れた土器は、縄文時代中期(紀元前約3,000年)のものと考えられています。
北の谷(低湿地)

縄文時代前期(紀元前約3,900~3,300年)にゴミ捨て場として利用されていた「北の谷(低湿地)」
木製品や漆器、動物の骨や魚の骨・鱗、植物の種子、木の実、編み物、寄生虫の卵などが残っており、当時の環境や食生活などを知ることができます。
この北の谷(低湿地)は、水分が多く、空気からも遮られていたため、通常では残らない多くの有機物が良好な状態で出土されました。
現在、この北の谷(低湿地)は埋め戻されて保存している状態となっています。
三内丸山遺跡の屋内エリア
三内丸山遺跡の屋内エリアでは、発掘調査で出土された土器などが展示してある「さんまるミュージアム(常設展示室)」や、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」について映像で紹介してくれる「縄文シアター」などがあります。
縄文シアター

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」について映像で紹介してくれる「縄文シアター」
三内丸山遺跡についてや、それを含む北海道・北東北の縄文遺跡群についての概要や現地の様子などを、大画面のスクリーンでの上映によって、知ることができます。
上映については、1回あたり約10~15分ほどであり、追加料金や受付などは必要なく、自由にシアター内に出入りでき、上映を見ることができます。
この上映を見ることによって、三内丸山遺跡などについて予備知識を得ることができ、屋外エリアの遺跡群や屋内エリアの展示物などの見学を、より楽しく体験することができると思います。

屋外エリアへの入り口よりも、施設内の手前側にシアターがあるから、最初にシアターの上映を見てから、屋外エリアの見学に向かうのがおすすめだよ
さんまるミュージアム(常設展示室)

発掘調査で出土された土器などが展示してある「さんまるミュージアム(常設展示室)」
発掘調査で出土した縄文時代の土器や石器、土偶などが、重要文化財約600点を含む約1,700点展示されています。






さんまるミュージアム(常設展示室)に展示されている出土品の一部です。土器や石器など、数多くの出土品が展示されており、写真撮影も自由となっています。
展示品については、
- 海の恵み(シジミ、イガイ、シャコの顎、マダイの骨、釣針、銛頭など)
- 森の恵み(二ホンイノシシ、ニホンジカ、ホンドタヌキ、石槍など)
- 猟の道具(石槍、石鏃など)
- 円筒土器(縄文土器など)
- 地層の重なり(様々な土が積み重なった盛土の地層や、それに含まれている土器、石器、動物の骨、コハクなど)
- 盛土(盛土から出土された土偶、土器、ヒスイ製ペンダントなど)
- 暮らしの道具(針、錐、刺突具、石箆、磨石など)
- 土偶(出土されたいろんな形状の土偶)
- 身を飾る道具(ペンダント等のアクセサリーや装飾品など)
以上のような、様々なカテゴリーに分かれて展示されています。
カテゴリーごとに分かれているため、とても観覧しやすく、飽きることなく数多くの展示品を見ることができると思います。

展示品の数は非常に多いけど、約1時間くらいで、一通りの展示品を見て回ることができると思うよ
その他屋内エリア
これまで紹介した縄文シアターやさんまるミュージアム(常設展示室)のほかにも、屋内エリアには以下のような施設が用意されています。
- 体験工房-縄文時代のもの作り(縄文ポシェット、組みひも、ミニ土偶、勾玉(まがたま)ペンダントなど)を体験できる
- ミュージアムショップ-縄文グッズや書籍などを販売している
- 企画展示室-国宝や重要文化財を含めた特別展・企画展を開催している
- 整理作業室-土器の接合や復元、実測などの作業を行っている など
レストラン「五千年の星」

三内丸山遺跡の敷地内にあるレストラン「五千年の星」
縄文時代に食べられていたと思われる食材(クリ・クルミ・山菜・イモ類・貝類・魚類・肉類・古代米など)をメニューに取り入れた、いろんなオリジナルメニューを楽しむことができます。
食を通じて、縄文時代の雰囲気を感じることができると思います。

「五千年の星」の名前の由来は、公式に記載はないけど、三内丸山遺跡が今から約5,500年~4,000年前の大集落の跡だからではないかと筆者は思っています
以下で、レストラン「五千年の星」で用意されているメニューの一部を紹介します。

ご飯・副菜・味噌汁と一通りのメニューが揃っている「発掘プレート」
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な縄文古代米(赤米)と白米をブレンドし、ホタテやクリ・クルミ・山菜などと一緒に炊きこんだ炊き込みご飯がメインで、それに多くの副菜が付いています。
副菜の内容としては、出来立てのホタテのフライ×3、イカと野菜の和え物、ポテトサラダ、レンコン、卵焼き、ミートボール、サラダなどです。
発掘プレートのいう名前の通り、ご飯の中からハマグリ(貝殻)が発掘できたら当たりとして、オリジナルソフト「ソフト栗夢」がプレゼントされます。

クリ・ドングリ・長芋が練りこまれた「とろろと温玉縄文うどん」
ドングリ等が練りこまれているため、うどん麵は蕎麦のような色合いとなっていますが、意外とコシが強く、少し歯ごたえのある食感となっています。
うどん汁は温かく、あっさりとして優しい味わいとなっているため、秋冬に気温が下がる青森では特におすすめのメニューです。

レストラン「五千年の星」のオリジナルパフェ「縄文パフェ」
縄文時代に食べられていたクリを使ったオリジナルソフト「ソフト栗夢」に、土偶をモチーフにしたクッキー、コーンフレーク・生クリーム・チョコババロアがトッピングされたオリジナルパフェです。
クリの風味や甘さ、なめらかさを味わうことができ、土偶クッキーによって視覚的にも楽しむことのできるパフェとなっています。
これまで紹介したメニュー以外にも、レストラン「五千年の星」には、以下のようなメニューが用意されています。
- 縄文鶏狩り(ジョウモンチキンカリー)-骨付きチキンが入ったカレー
- ホタテフライカレー-ホタテのフライがトッピングされたカレー
- 縄文古代飯おにぎり-古代米(赤米)をクリ、アサリ、山菜と一緒に炊き上げた縄文古代飯を使ったおにぎり
- 厚み野菜かき揚げ縄文うどん-クリ、ドングリ、長芋を練りこんだ縄文うどんにかき揚げをトッピング
- 青森焼干しらーめん-炭火で焼いたイワシなどの焼き干しから出汁を取ったラーメン
以上のメニューのほかにも、様々なメニューが用意されているので、ぜひ味わってみてください。

テーブル席-80席
営業時間-11:00~15:30(L.O.15:00)
休業日-三内丸山遺跡センターと同様
お土産コーナー「あおもり北彩館 三内丸山店」

青森県の農産加工品や水産加工品、お菓子、ジュース、お土産のほか、縄文グッズ、工芸品などを販売している「あおもり北彩館 三内丸山店」
青森県や三内丸山遺跡に関するさまざまなグッズや食品が販売されているため、三内丸山遺跡でお土産を購入する際は、こちらで購入することをおすすめします。
販売されているお土産類の一部を紹介するので、参考になればと思います。

粒あん(小豆)が入った饅頭にクルミがトッピングされた「くるみころがし」
縄文時代の主食の1つであるクルミのカリカリとした食感と、粒あんの優しい甘み、皮のフワフワ感を楽しむことができる、一口大の饅頭です。

青森県産和栗を使って作られた「青森縄文和栗の焼きモンブラン」
縄文時代の主食の1つであるクリ(青森県産和栗)を使い、和栗の甘さや香りを楽しむことができる、食感もなめらかなモンブランです。

発掘された縄文時代の土偶をモチーフにした「手作り板状土偶クッキー」
茶色及び小麦色の2種類の色合いや味わいの異なる、土偶を模った手作りクッキーです。
成人の握りこぶし大ほどの大きさで、少し歯ごたえのある食感と、控えめな甘さが特徴的です。
以上のほかにも、青森県産リンゴを使ったアップルパイや、青森県のB級グルメである味噌カレー牛乳ラーメン、青森県産カシスジャム、ホタテ塩焼き、青森県産黒にんにくなど、青森県の特産品がいろいろと販売されています。
遠方への配送サービスも行っているので、必要な方はぜひ利用しましょう。
三内丸山遺跡について補足
三内丸山遺跡について、これまで紹介してきたこと以外に、いくつか補足しておきたい点があるので、紹介します。
縄文服コーナー


縄文時代に着ていたと思われる縄文服や杖、弓、土器、縄文カゴ、魚の模型などが用意されている「縄文服コーナー」
縄文服に限り、遺跡内で着歩きすることができます(縄文服以外は持ち出し禁止です)。
長靴レンタル

屋外エリアは地面の上を歩くため、動きやすい靴で来ることをおすすめしますが、三内丸山遺跡では長靴のレンタルを行っているので、必要な方はぜひ利用しましょう。
長靴のレンタルのほかにも、雨天時は傘の貸し出しも行っています。
貸出コインロッカー
手荷物が多い方や、遠方から来られた方などのために、貸出コインロッカーが用意されています。
100円硬貨を入れて使用し、使用後は100円がちゃんと戻ってきます。
2~3泊用の大きめのキャリーケースが入る大型のコインロッカーも用意されているので、遠方から来られた方はぜひ利用してください。
最寄駅からの送迎バス

三内丸山遺跡の最寄り駅は、JR青森駅またはJR新青森駅となっており、この2つの最寄り駅からは、三内丸山遺跡行きのバスが運行されています。
運行されているバスは「ねぶたん号」と呼ばれるシャトル・ルートバスであり、駅を出発して各バス停を回り、再び駅に戻ってくるという感じです。
JR青森駅西口発(1日4便、300円、所要時間約30~40分)
発車時刻-9:00、10:30、13:10、16:10
JR新青森駅東口発(1日8便、300円、所要時間約15分)
発車時刻-始発10:00、以降60分間隔で運行
ねぶたん号のほかにも、市営バスが運行していますが、ねぶたん号で向かう方が個人的にわかりやすかったので、今回はねぶたん号を紹介させてもらいました。
最後に。。。
今回は「三内丸山遺跡」について、紹介しました。
屋外エリアの大型掘立柱建物や竪穴建物などのような縄文時代の大集落跡、屋内エリアの重要文化財を含む土器・石器・土偶などの出土品、レストランでの食事などを通じて、縄文時代の暮らしの様子を知ることができます。
期間限定の企画展なども開催されるので、青森市に来られた際は、ぜひ訪れてみてください。
ちなみに、三内丸山遺跡以外の青森県の観光スポットについては、こちらで紹介しています↓


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